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おじさんは、やっぱり80年代が好きです・・・^^; <リクエストアワー②> [80's J-POP]

緊急メンテなどと大袈裟なことやった割に、
何の改善もされていないソネブロにすっかり呆れかえっている銀狼でございます・・・(-_-;)
今に暴動起きるぞぉ・・・


このところ、仲良くさせて頂いているブロガーさん達の間でも
風邪やインフルエンザが蔓延しているようですが、皆様は大丈夫でしょうか?

寒さも乾燥も厳しい状況となっておりますが、くれぐれもお気をつけ下さいませ。。。





さてさて、今回は
私自身ちょっと慌ただしい状況ですので、手抜き記事にさせて頂きます;^_^A

手抜き記事と言えば・・・

以前にもやりました、「80年代J-POPシリーズ」のリクエストアワーということで、
第2弾目をお送りさせて頂きます^^
要は、ただ動画を貼りつけるだけなんですが・・・^^;





まず1発目は、シリーズその7でご紹介した杉山清貴の曲から『風のLonelyWay』


なんとカシオペアがバックで演奏!^^

杉山清貴の記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2010-07-30





お次は、シリーズその9でご紹介した松原みきさんの曲から『ニートな午後3時』



そして、やっぱり『真夜中のドア』にも拘りたい!



松原みきさんの記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03





今度は、シリーズその12でご紹介したレベッカの曲から『MONOTONE BOY』




同じく、その12でレベッカとの関連性をご紹介したレッドウォリアーズの曲から『OUT SIDER』



レベッカとレッドウォリアーズの記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14




そして、今回のトリを飾るのは、シリーズその17でご紹介した吉川晃司の曲から『ナイフ』


ん?hideの「ROCKET DIVE」に似てる?^^;

吉川晃司の記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29



さ~て、どれだけの動画が削除されていくのでしょうか。。。(苦笑)

今回は、こんな内容で申し訳ございません^^;
各アーティストの記事を改めてご覧頂ければ幸いです。。。





一応、コメント欄は開けておきますが、お返しが出来ないかと思います。
また、皆様のところへのご訪問も遅れ気味になったり、nice!のみになることもあろうかと。。。
何卒ご了承下さいませ。。。<(__)>
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『勝負』 [野球]

寒い中、栃木まで行って参りました銀狼でございます。

と言っても、いつものようにクルマでの移動は避けて、
今回は新幹線で行く事に致しましたが^^



ついに首都圏も積雪となりましたねぇ。

朝、レ〇パレスを出て、「お、道路凍ってるべ~^^」
と何故か心の中で喜んでしまいました^^;

ただ、さすがに冬底の靴ではないので、それなりに気をつけて歩きましたが・・・


もし、首都圏において雪道歩行に不安をお持ちの方がいらっしゃれば、
私が直接ご指導させて頂きますよ~^^
なに偉そうに言ってんだよ!とご批判を浴びそう・・・;^_^A




さてさて、今回はこの話題を避けて通るわけにはいきませんね。。。




ありがとう!ダル02.jpg

24日午後4時から、札幌ドームにて
ダルビッシュ有のテキサス・レンジャーズ移籍記者会見が行われました。
(前々回に挙げた、ダル移籍決定の記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2012-01-19


今まで、MLB移籍に関して公の発言を行ってこなかったダルビッシュでしたが、
果たして何を語るのか。。。

大げさでなく、日本中の注目をなまら浴びた事でしょうか。



ダル本人の希望もあって、今回の会見はファンにも公開する事となり、
札幌ドームにも大勢のファンが詰めかけたようです。

ありがとう!ダル01.jpg

Fsからの発表では、何と10,811人!
平日である火曜日の夕方4時からなのに、この数はスゴイっしょ~


北海道にFsが移転して以来、ファンへの公開会見はこれが3回目。

最初は、2006年オフの新庄引退会見でした。
そして2度目は、一昨年オフの斎藤佑樹入団会見。

今回のダルの会見は、上記2回の時を大きく越える人が訪れました。

今や、Fsにおいて大きな出来事がある場合は、
札幌ドームでの記者会見を行うというのが通例となってきたようです。

また、今回も道内のテレビ局全局において、ライブでこの様子を中継したようです。
(私も家族に頼んで録画してもらいました^^)


ありがとう!ダル04.jpg



それだけの注目を集めた記者会見で語られた内容ですが・・・


前代未聞の発言が多く見受けられたようです。


「もともと、メジャーに行きたくないと言っていた気持ちは変わっていない」

「立場が変わった。仕事である野球をする上で場所を変えなければならないと思った」

「メジャーにおいて、日本の選手が下に見られるのが嫌だった」



今まで、海の向こうに渡った選手達の殆どが口にしていた言葉は”夢”だったが、
ダルの言葉からは、それは感じられない。

”夢”ではなく、”義務感”とか”使命感”とでも言うべきだろうか。


このような気持ちだったからこそ、レンジャーズの入団会見においても、
日本人選手の慣例となっていた英語での挨拶もしなかったのだろう。

アメリカに媚びる必要など、ダルにはなかったのだから。


しかし、今回の記者会見では、
やはりこの発言を大きく取り上げざるを得ないでしょう。


『僕は野球選手であって相手の打者を倒すのが好きで向かっていきたいと思った。 でも「投げないでよ」と言われたり。僕はすごい勝負がしたかった。 その上で相手もダルビッシュを打ってやるぞとか倒してやるぞとか、 そういう気持ちがあって初めて勝負が成り立つ。 一番の障害じゃないですが、野球をやる上でモチベーションを保つのが難しかった。』


ダルが、こういう発言をしたと知った瞬間に、
私は「やられた~」と感じてしまいました。

いつかは記事にしたいと思っていた事を、先にダルに言われちゃったので・・・


昨年のシーズン中だったでしょうか。

首位争いをしていたソフトバンクとの一戦に登板したダル。
結果は敗戦投手になったのですが、その試合後のコメントで
「コツコツ当ててくる打者ばかり。汚いというかいやらしい感じ」
と発言し、物議を醸した事がありました。

まぁ、ソフトバンク側としてもダルに勝つための作戦だったので、
責める事は出来ないのですが、常に力と力の勝負に飢えていたダルにとっては、
こういう事が耐えられなかったのでしょう。

それが北京五輪やWBCを経験することで、
自らが望む力勝負が挑めるのはメジャーしかない、
という思いになったのも致し方ないことでしょうね。。。



振り返れば、日本球界では伝説の名勝負と言われるモノが
いくつか生まれました。


古くは、昭和40年代の「長嶋vs村山」や「王vs江夏」に始まり、
昭和50年代には「江川vs掛布」がありました。

そして、平成に入ってからは清原を軸とした
「野茂vs清原」や「伊良部vs清原」が名勝負として評価されました。

松坂大輔がプロ入りした時には、イチローが高い壁として存在しておりましたし、
落合も「名勝負」と呼ばれたものこそないものの、
ロッテ時代には、阪急・山田や西武・東尾などの名投手がまだ健在であったため、
それらの投手との対戦で腕を磨いていけた事もあるでしょう。
また、松井秀喜も同い年の広島・黒田(現ヤンキース)という好敵手がおりました。

物凄い投手を生み出すには、物凄い打者が必要なのです。
その逆も然りでしょう。


しかし、イチローや松井秀喜が海の向こうへ渡って以来、
日本国内で大打者とまで呼べる存在が見当たらなくなってきました。

その辺りもダルにとっては、寂しい事だったのかもしれません。
(私が思うに、本当に力勝負を楽しんでいたのは西武のおかわり君と中島だけだったような気が・・・)


他球団の選手との交流が多かったダルでしたが、
仲が良くても「慣れ合い」にはならない。

しかし、相手方の反応はそうではなかった。。。


今回のダルの発言を日本の打者陣は、どう受け止めてくれるのか。

良い意味で刺激として、更なる高みを目指して欲しいものですが・・・

というか、そうしてもらわなければならないでしょう。



日本はWBCを2連覇している国なのです。

国別対抗戦では、アメリカをも凌いでいるのに
メジャーの舞台においては「やっぱりアメリカや南米(ドミニカ・ベネズエラ等)の選手が上」
という評価を覆す事は出来ておりません。

アメリカにおいては、未だに「MLB>WBC」なわけですから、
こうなればメジャーの世界で戦う相手達を叩きのめすしかないのでしょう。



いつまでも、日本はメジャーの3Aクラスとか、
メジャーの選手育成機関呼ばわりされるわけにはいかないでしょう、
と私は思っております。

日本を代表するクラッチヒッターである西武・中島を
ヤンキースは「万年控え」として獲得しようとしました。

同じく日本を代表するヒットマンであるヤクルト・青木は
ポスティングで落札されたにも拘わらず、アメリカに出向いてテストを受けさせられたのです。

日本の野球ファンとしては、なまら屈辱的な出来事です。




きっと、ダルがメジャーの世界を席巻するような活躍を見せてくれ、
日本人の評価を上げてくれる事に期待しましょう。

もちろん、他の日本人選手達もやってくれることでしょう!
WBCのみならず、メジャーにおいても日本の力を見せつけてくれるはずです。

ダル自身だけでなく、日本野球が本格的にメジャーとの『勝負』をしなければ
ならない時が来たのです。

もう「挑戦」などと言ってる時期ではない。
私は、勝手にそう思ってます。


日本がメジャーとの勝負に勝てば、
ポスティングなんていう愚策の必要もなくなるかもしれません。

メジャーと日本プロ野球が同等に扱われ、
選手が日米を自由に行き来できる時代が来るかもしれません。


そういう時代が来るためにも、
ダルにメジャーをねじ伏せてもらいたいものです!


そして、ダル自身が納得いく活躍が出来、
メジャーでの役割を終えたと思った暁には・・・


『もし帰ってくるとしたら日本ハムは第1候補。間違いなく。』

『最終的にここ(日本ハム)に戻ってこられたらうれしいですね。』


この言葉を信じて待っているぞ~!(T_T)/


ありがとう!ダル03.jpg



次回は週末に更新の予定ですが、ちょっとバタバタする事があるので、なまら簡単な内容になるはずです^^;
あしあと(137)  コメント(50)  トラックバック(0) 
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