So-net無料ブログ作成
検索選択
くーぺさんよりご提供^^ (くーぺさんのブログはこちらから^^) r34-2-01.gif

おじさんは、やっぱり80年代が好きです・・・^^; <特別編⑧> [80's J-POP]

夜型人間を自負していたのですが、
このところ夜遅くまで起きているのがしんどくなってきた銀狼でございます^^;

まぁ、イイ歳こいたオッサンなわけですから、致し方ないんでしょうねぇ;^_^A
でも、ススキノ出ている時だけは何時まででも平気ですが(笑)



さて、新春一発目の記事において、
たくさんの方からご挨拶のコメントを頂き、本当にありがとうございました。

昨年はなかなか思うように活動出来なかったにも拘わらず
これだけお声をかけて頂けて、ソネブロの皆様の温かさをしみじみと感じております。

改めて今年も宜しくお願い申し上げます<(__)>



では、今年2本目の更新といきますか^^ゞ







ちょっと時期的に触れるのが遅くなってしまいましたが、
昨年の大晦日について


何十年ぶりかで紅白を真剣に観たわけですよ(笑)


「そりゃあ松田聖子が初の大トリを飾るからなんだべや?」

まぁ、それが一番の理由なのは想像に難くないでしょうね^^;

でも、我が歌姫の他に80年代を彩った”あの”2人が揃うわけですから、
私としては観ないわけにいかないわけですよ^^




E88196E5AD90.jpg



デビュー35年目にして、初の大トリを務める松田聖子

紅白という大舞台でついに4年ぶりの復帰を果たすこととなった中森明菜

昨年、ドラマの役柄での出演はあるものの、本人としては初出場となる薬師丸ひろ子



この場でずっと80年代のJ-POPを語ってきた私としては、
この顔触れが揃うとなれば、もうテレビの前にずっと正座状態なわけで(笑)



残念ながら事情により、中森明菜は中継出演となってしまいましたが、
それでも私的には始まる前からもうお腹いっぱい(笑)


そして、本番前日のリハーサルでは、こんな2ショットまで。。。


2046681_201412310023108001420024181c.jpg

無題z4.jpg


全盛期から30年以上経ってしまいましたが、
この2人が隣合わせで並ぶ姿を見られるとは・・・

本当に感慨無量の思いなのであります(←大袈裟 笑)



さて、そんな80年代を代表する3人がどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか。。。




まずは薬師丸ひろ子から振り返ってきましょう。



AS20141231002084_comm.jpg


先程も触れましたが、
昨年の紅白にて、「鈴鹿ひろ美」として一応初出場は果たしていた薬師丸ひろ子


20141127-00000000-dal-000-view.jpg


あまちゃんの挿入歌である「潮騒のメモリー」を堂々と歌い上げておりました。

小泉今日子の方は緊張感がありありと伝わってくる感じがした分
余計に薬師丸ひろ子の歌いっぷりが際立っていた印象があったのですが・・・


「薬師丸ひろ子」としての初出場では、やはり緊張感は拭えなかった感じを受けましたねぇ。


久々に「Woman~Wの悲劇より~」を聴きましたが、
声がこわばっていたような気がします。



やはり、この人は”女優”なんでしょうね。

昨年は「鈴鹿ひろ美」という役柄に徹し、
それを演じ切っていたからこそ、堂々とした歌いっぷりが観られたのでしょうが、
「薬師丸ひろ子」個人としては、やはり紅白の舞台は緊張するんでしょう。


そんな事を感じながら、テレビを観ておりました。。。





そして、時は22時40分頃



ついに中森明菜が出演です。



聖子ファンの私も固唾を飲んで映像に食い入りました。



ただでさえ、ウィスパーヴォイスと言われる明菜ですが、
極度の緊張からなのか、冒頭では何をしゃべっているか聞き取るのに苦労しました^^;

表情もこわばりまくってましたし。。。



bbc600_p_05_02.jpg



しかし、曲が始まった途端 表情が一変します。

そして、一気に明菜ワールドへと我々を誘うのです。


bbc600.jpg

20150110-OY-2028.jpg



全盛期に比べれば声の張りが弱くなってはおりますが、
正直なところもっと声が出ないのでは?・・・との不安もあっただけに
予想以上の出来栄えだったのではないかと私は感じました。

新曲「Rojo -Tierra-」もエレクトリックなアレンジを施したアフリカン調のメロディーが
明菜のイメージにバッチリハマっているのではないかと。。。



2015年 本格的な活動再開に期待が持てそうですね^^








さぁ、そしていよいよ・・・


我が歌姫の出番です。




前日までのリハーサルで圧巻の姿を見せていたとマスコミから伝えられていた聖子


画像で見る限りでは余裕も伺えておりました。


b2a5ce71e3a6fa8cda2ca6e7961d9b6b.jpg


295029_615.jpg


mmnikkan_P2014122903325.jpg



和田アキ子と笑顔で会話する様子からも、あまり緊張感は感じられておりません。


G20141231009550360_view.jpg




本番当日


自らの出番の前に愛娘・神田沙也加が歌う様子を見守る姿には
感動したとの声も多く聞かれました。


E383A1E382A4E382B8E382A7E382A4E69DBEE794B0E88196E5AD90.jpg


そして、NYからの娘のLIVE映像との共演シーンでは・・・


bff7b86d9663c7673f6801ca51699edd_27975.jpg


20141231-00000075-dal-000-view.jpg



こんな姿にジーンとさせられながら、「その時」を迎えます。



ですが、テレビの前の私ときたら
白組トリの嵐が出てきた時点から、猛烈に緊張してきまして(滝汗)

なぜか、えずきまくる有様に(爆)



家族からも

「お父さんがそんなに緊張してどうするの(苦笑)」

「ファンがそんなに緊張してたら、肝心の本人に伝染するよ」

なんて言われておりましたら・・・



言われる通り、見事に本人も極度の緊張状態に;^_^A



1169b3f466cffa844016223432adfeeb.jpg


巷では色々と言われているのは承知しております。


確かに紅白では声が出ておりませんでした。



ネット上などでは、相当こっぴどく言われておりますが、
これはあくまでも大舞台での緊張が原因であると言えます。


現に昨年夏に行われた札幌のコンサートでは、
しっかりと「あなたに逢いたくて」を歌い上げておりました。

声質こそ変化はあるものの、歌姫健在を示すには十分のパフォーマンスでした。


それを知っているからこそ、紅白での聖子の姿は本来のモノではなかったと言わせて頂きます。


司会の吉高由里子が「聖子さんでも緊張するなんて・・・」と言っておりましたが、
周りにもその様子がはっきり伝わるほどの緊張ぶりだったのでしょう。


歌い終えてからの、この表情が全てを物語っております。


20150101-OHT1I50024-S.jpg


私も「何とか歌い上げたぁ~」とホッとして、
一気にビールを飲み干しました(笑)
それまで我慢して飲んでいなかったのです^^;



もっとスゴイ出来栄えであれば、良かったのは言うまでもありませんが
緊張感いっぱいの聖子の”ありのまま”の姿が拝めたのも大舞台ならではだなぁと
ファン歴36年目の私としては思うわけです。。。



そういえば、後日 福山雅治が自らのラジオ番組で紅白での聖子を語っておりました。




「聖子の声が出ていなかった」とか
「明菜の映像は録画じゃないの?」などと
ああでもないこうでもないと語る人もおりますが、
同業者の立場として、福山のような意見がある事は
ファンとして素直に嬉しく思います。



まぁ、いろんな意見こそあれど

80年代を席巻した3人が30年以上の時を経て、
同じ番組で歌う事が出来たという事実


これが私にとっては一番大きい事なのです。


紅白の在り方自体にも疑問を投げかける方もいらっしゃるようですが、
こういう機会は紅白でなければ作れなかっただろうとも思います。

ただ、今回の紅白は我々40~50代に的を絞り過ぎたかなぁとも思いますが・・・




まずは中森明菜の完全復活を待ち、改めて3人が

いや、他に小泉今日子なども加えた更なる豪華なラインナップでのステージが
いつか観られたらいいなぁ。。。


NHKさん、どうっすか?

SONGSあたりでやってくれないっすかねぇ?^^;



nice!(143)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。