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気になるア・イ・ツ その8 [SKYLINE]

現在、両膝の痛みに襲われて、歩くのもやっとな状況の銀狼でございます^^;


火曜日の夕方から、左ひざに謎の痛みが・・・
全く原因が判りません 単に歳のせい?(汗)

その最中、ある飲食店のデザインコンペに参加するため、
居抜物件の現地調査に出向いた際、置いてあった什器に右ひざを強打し悶絶・・・(´Д`;)

どっちも痛くてビッコひいて歩きたいのですが、
どっちをビッコひいていいのか判らなくなってます(爆)





な~んて、相も変わらずおバカな日々を過ごしておりますが、
ある意味膝の痛み以上に衝撃的なこともありましてねぇ。。。




商用のため、岩見沢という街にいた私
札幌から旭川方面に向かって車で約1時間の距離です

一仕事終えて、駐車場に停めてあった我が相棒に向かって歩いていた時、
通りがかりの男子小学生が私の相棒を見て、一緒にいた母親にこう叫んでおりました。



お母さん!見て見て!スカイラインだよ!カッコイイ!」



『やるなぁ、坊主よ!幼いながらにこの車の良さが判るとは。。。
将来はきっと大物になるぞ!』


などと心の中でつぶやきながら、我が相棒に颯爽と乗ろうとした時・・・







「やっぱカッコイイよね!古いスカイラインは!」



・・・orz




えぇ、どうせ古いですよ!私の相棒は!(号泣)


などと心の中で毒づいていたのですが、ふと思ったことが・・・


『あの子は多分小学5~6年生くらい。
だとすると、我が相棒はあの子が生まれる前に発売されたんだよなぁ・・・(汗)』
私の相棒は平成11年式ですから、もう15年落ちです





ま、そりゃあ古いって思うのもしゃあないね!と妙に納得(笑)


納得したついでに開き直って、それをネタにしてしまえと思った次第でございます^^;


てなわけで、私が好きな車について勝手に述べる
「気になるア・イ・ツ」シリーズの第8弾をお送り致しませう~^^



私の相棒は中途半端に古いわけですが、
更に古いスカイラインと言いますか、ここからスカイラインの輝かしい歴史が始まったのだ!
という1台をご紹介することに致しましょう^^




20090527-ncs-14.jpg


毎々こちらにご来訪頂いている男性の皆様方には説明不要ですね^^


プリンススカイライン(S50型)でございます^^



1957年 富士精密工業(後にプリンス自動車に改称)が初代スカイラインを発表。


alsi.JPG


高級感溢れるデザインと当時としては高い走行性能で話題となりましたが、
爆発的な売れ行きまでには至らず。
販売価格が高かったせいもあったのでしょうか
何と1900ccエンジンを積んだ試作車は、当時の皇太子(今上天皇です)の愛車ともなったそうです。



その後1963年、プリンス自動車は小型ファミリーセダンというスタンスで
今回の本題となる2代目スカイライン(S50型)を発表致します。

ファミリーセダンとはいうものの、高い技術力で評価を受けていたプリンス自動車が作った車です。
走行40,000kmまたは2年間保証付の封印エンジンなどメンテナンスフリー化を推し進め、
またしても大きな話題をさらいました。



そして、翌年の1964年

ついにスカイラインの伝説が幕を開ける事となるのです。。。



自動車業界の活性化に伴い、国内各メーカーのモータースポーツ参戦が本格化するのですが、
プリンス自動車もこのS50型スカイラインで当時の日本グランプリ優勝を目論みます。

そのためにプリンス自動車がとった策が、
上級車種であったグロリアスーパー6に搭載している直列6気筒OHC1,988ccのエンジンを
直列4気筒1,500ccがベースであったスカイラインに無理やりぶち込むというモノ^^;

ノーズを200mm長くしてウェーバーキャブ3連装で武装した6発のエンジンを搭載し、
レース用のホモロゲーションをとるためにスカイラインGT(S54‐Ⅰ)として100台を発売するのです。



そして、同年5月に行われた第2回日本グランプリにて
車好きの方々にはなんまら有名なあのシーンが展開されることとなります。。。





スカイラインが参戦したのはGT‐Ⅱというクラス

ようやくレース参戦に乗り出したばかりの国内各メーカーの前に立ちはだかるのは
レーサー式場壮吉が個人購入してまで駆る”あの”ポルシェ904カレラGTS
ポルシェの参戦にはトヨタが一枚噛んでいるという黒い噂もありましたが・・・


レース用に作られた904カレラと市販車ベースのスカイラインでは差は歴然としている

・・・と思われていたのですが、



なんと7週目に生沢徹が駆るスカイラインがポルシェを抜き、
トップで鈴鹿のバックストレートに現れたのです!
まぁ、ポルシェがトライアンフのスピンに巻き込まれたっちゅうラッキーもあったのですが


最終的にはポルシェに抜かれ優勝をさらわれてしまうのですが、2位~6位をスカイラインが独占
一瞬でもポルシェを抜いた生沢さんは3位でした




あのポルシェを抜いたスカイラインに乗りたい!

こんな評判がたって、100台はあっという間に完売!


「スカイラインGTが欲しいんだよぉ~!」という声が後を立たず、
こんな車売れるわけねぇだろう~、なんてタカを括っていたプリンス自動車が慌てる事に^^;


そこで、当時のプリンス自動車役員であった村田滋氏が会社に強く働きかけ、
少量生産での発売に漕ぎ着ける事となります。


翌年1965年2月に
レース仕様と同じく、ウェーバー3連キャブを搭載したスカイラインGT(S54‐Ⅱ)が発売

最高出力125馬力は当時では凄い数値だったのですが、何せレース車両がベースとなっていたため、
ちょいと手を加えるだけで190馬力以上を搾り出すことが出来るというバケモノに^^;


同年9月にはウェーバーキャブが1基だけ搭載された廉価版のGT-Aも追加発売
(ウェーバー3連Ver.はGT-Bと改称)

手軽に速いスカイラインを楽しめるように・・・

という理由ではなく、あまりの反響の多さで車が予想以上に売れてしまい、
ウェーバーキャブを確保するのが大変になってきたからというのが実状だったんですよね(笑)



その後1966年にはプリンス自動車が日産に吸収合併されてしまう事となり、
「日産プリンススカイライン」へ改称。

1968年にはC10型(いわゆる箱スカ)にモデルチェンジを行い
「日産スカイライン」となってからも人気は衰えるどころか更に爆発。
日本を代表するスポーツセダンとして名を馳せていくわけです。





とまぁ、車に詳しくない方には「何のこっちゃ」って思われそうなくらい
グダグダと書き連ねてしまいましたが、
このS50型の成功がなければ今に至るまでスカイラインの存在は存続しなかった事でしょう。


私を初めとして古いスカイラインオーナーの方々が拘りとしている

直列6気筒エンジン

そして、丸型テール

0400219A20130515W00203.jpg


これは全て、このS50型から始まったのです。
箱スカは丸テールじゃないけどね^^;
あ、あとスカイラインは4ドアであるべきっていうのも私自身の拘りです


そういう意味で、私もずっとリスペクトしてきたわけですが、
歴代スカイラインの中では箱スカを一番に推してきておりました。


しかし、数年前


ある有名な方がこのS54Aをカッコ良く仕上げた写真を見て、

『やっべぇ!なんまらカッコよ良すぎだべや!』って一気に惚れちゃいまして。。。




所さんS54B-2.jpg


所さんS54B.jpg


所ジョージがプロデュースした、このS54Aにヤラれちゃいました^^;
S54Bって説もありますが、バッジが青なので54Aじゃないかと。。。

ちょっと記憶が曖昧になっているのですが、
確かエンジンにはマークⅡだったかアリストだったかの6発を積み、
足回りはインプレッサでミッションはRX-7用ではなかったかと。。。

外観以外はスカイラインじゃないのがアレだけどねぇ(苦笑)

「日常の足に使えるような車にする」って言って
何だかんだで2年かけて作り上げたらしいですな。


その後、所ジョージはワタナベに特注で8本スポークまで作らせまして
最終的にこんな感じに。。。



所さんS54A-3.jpg





コレを見た途端、

『いつかオレも54B買ってバリバリに仕上げたい!』

『そして、箱スカ4枚も一緒に所有してやる!』


なんて思いにかられちゃいまして・・・^^ゞ





まぁ、いつまでたってもガキなんですね(苦笑)




でも・・・



いつになったら買えるんだ、オレ?(泣爆)


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年始早々から・・・(‐_‐;) [SKYLINE]

今年の仕事が始まって1週間経ちますが、
面倒な事ばかりに纏わりつかれてストレスでも溜まっているのか
異常に食欲旺盛になっている銀狼でございます^^;

ヤバイなぁ、過食症?・・・こりゃ太ってしまう(汗)


仕事でもイライラしているのですが、プライベートの方でも厄介な出来事が・・・






年始早々の5日

自宅裏に借りている駐車場にて、
我が相棒ENR34スカイラインのフロントバンパーを傷つけられる羽目に(涙)


こんな状態に・・・



相棒こすられる.jpg
赤丸で括っている部分です。おまけに汚れているし(汗)



札幌の方ならお判りでしょうが、
正月中から、呆れるくらい降雪に見舞われまして駐車場の除雪も追いつかず
雪が積もる一方だったわけですが、そんな中で私の隣に駐車している方が
自分の車を脱出させる時にハンドル操作を誤ってしまい、私の相棒にこすってしまったようです。


私はセカンドカー(=ウチのカミさん号・日産マーチ)にて外出していた最中での出来事だったのですが、
相手の方がすぐにウチの親にお詫びに来てくれたので、揉める事はありませんでした。

セカンドカーに触れた記事→http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2011-03-26



でも、最初は心の中で

『こんな程度で上手く出られないって、どんだけ運転下手なんだべ』

なんて思っていたのですが、相手の方と話してみたところ
神奈川から長期出張で来ている方だったわけです。

人生初めての雪の上の運転に難儀していたようですが、
ついにはこんな羽目に。。。



事情を伺ってしまうと責めるわけにもいかないどころか
遠方から長期出張って聞いただけで同情してしまいます。
何せ、私も単身赴任の当初は「長期出張」って当時の会社から言われてましたからねぇ(苦笑)


相手の方はレンタカーだったので、レンタカー会社の保険屋と話して、すぐに板金修理へ。

そういう会社ですから、代車もきちんと用意してくれました。



代車カローラ君.jpg


しばしの相棒 カローラアクシオ君です。

現行車の1代前のタイプですが、
久々に国民車カローラに乗ってみると、まぁ驚かされましたねぇ。


内装も昔と違って全然安っぽくないですし、
何といっても車内がなんまら広い!


あまりにも広く感じたので、我が相棒とカローラアクシオの車内寸法を調べてみました^^;
慌しいと思っている割には暇なのか?(笑)


我が相棒 室内寸法       長さ1875mm×幅1440mm×高さ1120mm 

カローラアクシオ君 室内寸法 長さ1945mm×幅1430mm×高さ1200mm 


な、なんと車内の長さがカローラアクシオ君の方が70mmも長い!(驚&汗)

幅も10mmしか変わらない上に、高さも80mmも高い・・・
相棒の方が高さが低いのは予想済みでしたが。。。



いやはや、排気量2,500ccの我が相棒よりも
排気量1,500ccのカローラアクシオ君の方がこんなにも広いとは・・・



まぁ、同じ4ドアとはいえ
相棒はスポーツタイプでカローラは大衆車だから、そりゃあそうだよなぁ。。。

と思っていながらも、なんか複雑な気持ちに^^;

ウチのガキんちょどもに「お父さんの車狭い!」って言われるのも当たり前です(苦笑)




走ってても何の面白みもない車ではありますが、
ゆったりと走れるのも悪くないので、相棒が帰ってくるまでお付き合いしてもらいましょうかねぇ。。。

でも、早く帰ってこ~い!(懇願)





あ!そういえばちょっぴりイイ事も^^


先回の記事では紹介出来なかったのですが、正月中に2,000,000PVに達しました~^^☆
記事の内容が内容だったので、紹介を自粛致しました


2,000,000pv.jpg


いつもお越し頂く皆様のおかげでございます^^

本当にありがとうございます!

これからも宜しくお願い申し上げます<(__)>

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『13代目』 [SKYLINE]

札幌に帰ってきた途端に「水曜どうでしょう」の新シリーズが始まって
なまら喜んでいる銀狼でございます(笑)





現在の勤務先に復職して早1ヶ月が経過。。。

以前の時から通算すれば20年に渡って勤めている会社なのですが、
復帰するとなって、やっぱりどこかで神経使っているのか・・・

妙に疲れが溜まっている感じです^^;
身体は全然疲れていないんですけどねぇ



まぁ、これからが本格的な活動となってくるはずなので、
これくらいで疲れを感じているわけにはいきませんな^^;


あと1週間で師走に入りますし、気合い入れて頑張らねば!^^




さて、てなわけで本題の方へ。。。








ここ最近の話題の中で、
私的にはこれに触れないわけにはいきません。




V37 01.jpg


11月11日に発表された新型スカイライン(来年2月発売)

型式名はV37

初代から数えて13代目のスカイラインとなるわけです。



V37 03.jpg



先々代の11代目より伝統の直6エンジンと決別し、V型エンジンを搭載。

古くからの日産ファン・スカイラインファンとしては
いまだに複雑な思いを抱いている方も多い事でしょうか。
かくいう私もその一人ですが^^;


10代目R34までは国内専用車種だったスカイラインですが、
11代目V35より本格的な輸出を始めるようになり、
北米においては高級志向ブランド「インフィニティ」の名を冠したわけです。



V35が発売された当初は「スカイラインらしくない」と強烈な拒否反応が多かったのですが、
先代V36ではスタイリングもかなり洗練され、
高級スポーツセダンとしての新しいスカイラインの形も認知されてきたように感じます。


今回発表されたV37型では更にその形を進化させ、
「従来のポジションから脱し、輸入車に対抗するため、
より高品質・高機能な”プレミアムアスリートセダンを目指す」
という指針が打ち出されたようです。




プレミアムアスリートセダンを目指す上で、
V37スカイラインがとった手法の一つが”ハイブリッド化”

これは現在の時流を考えれば、ごく自然な流れなのでしょう。

ただ、私的にはハイブリッドよりもパワー感・トルク感を味わいやすい
クリーンディーゼル化も検討して欲しかったところです。
新型エクストレイルからもクリーンディーゼルがなくなり、日産はもったいない事しているなぁと。。。




そして、もう一つの大きな手法がコレ



インフィニティ.jpg


エンブレムを日産からインフィニティのモノに変更

新型スカイラインのブランド力を欧州車に負けないレベルまで高めるため、だそうですが・・・



なんか納得出来ません。




現在の日本のクルマ市場において、
スカイラインのようなモデルに逆風が吹いている事は確かです。

そして「スカイライン」というブランドに強い興味を持つ年代が私のような40代以上である事を考えると、
一般的な収入面などからも高級化を図ってブランド力を高めた方が勝負出来るとなったのでしょう。





でも・・・


なんか引っかかるんだよなぁ。。。




インフィニティブランドを背負う事は
ハイリスク・ローリターンとしか私には思えないのです。
少なくとも国内的にはそうだと思います。


「もうスカイラインは国内で勝負は考えていない。あくまでも海外が主戦場だ」
という事なんでしょうか。。。





で、あればわざわざスカイラインの名前を残さなくてもいいでしょう。

セドリックもグロリアもブルーバードもサニーの名前も日産のラインアップからなくなりました。



拘って残しているのは、フェアレディZとスカイラインという
日産を、いや日本を代表するスポーツモデルだけなのです。


これは国内市場を意識しているからこそなのだろうと、
私は感じておりました。






だとしたら、この手法はリスクが大きすぎる気が。。。



高級化よりも、むしろダウンサイジングした方がいいような気もするのです。
せめて排気量を2500ccに留めておいて欲しかったなぁと



かなり以前にも記事で書きましたが、
スカイラインの生みの親である 故・櫻井眞一郎先生はスカイラインのコンセプトを
「街で走るのにちょうどいい車」と語っておりました。

参照記事→http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2009-05-19


それがどんどん違う方向に。。。



Ⅴ37 02.jpg

伝統の丸型テールもこれで丸型を残した、という事なのでしょうか?
まるで今のマークXと区別がつきません





一応私もV35・36共に乗ってみた事はありますが、
スポーティかつ重厚感を増した走りには大きな不満はありませんでした。

今回のV37も日産が作る車として、
ハイブリッド化されても、十分に満足出来る走りは期待出来るでしょう。





でも、日産というメーカーがターゲットとしているユーザー層にとってのスカイラインは
決して高級車ではないはず。


古いと言われるでしょうが、

程良いサイズで気持ちいい走りが出来て

男臭さを感じるスパルタンなスポーツセダン




これこそが皆から望まれるスカイラインの姿なんだと思うのです。


少なくとも私はそれを強く感じております。




価格帯もついには500万円台まで行ってしまい、
普通のサラリーマンには手が届きづらいモノとなってしまいました。

スカイラインという名を残してくれているのは嬉しい事なのですが、
私が思っているスカイラインとはすっかり別物になってしまったような気がします。




GT-Rもスカイラインから独立させてしまい、

スカイラインも日産ブランドからインフィニティブランド化へ




私 銀狼が思う”真のスカイライン”は、もう戻ってこないのかなぁ。。。







R34が好きだなぁ.jpg


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今年初登場です^^ゞ [SKYLINE]

本日(16日)も関東の奥地まで遠征。
車での移動だったのですが、車中では相変わらずの一人カラオケ大会を催し、
途中で喉が枯れてしまった銀狼でございます(爆)

やっぱ、ちゃんとしたお店で唄わないとダメだなぁ~^^;
もちろんアルコールで喉を潤して・・・^^v




さて、喉が枯れたのでおとなしく記事を挙げる事に致します(笑)


私にとっては大切な話題なのに、
実はまだ今年に入って全く触れていない話題がありまして・・・




今年初相棒01.jpg


皆様、ご無沙汰しております^^

私の大切な相棒ENR34スカイラインでございます。

正月以来 札幌には帰っていないので、画像は過去に撮ったものですが^^;



何とか我が相棒の話題を挙げたいとずっと思っていたのですが、
ちょこっと乗る機会すらなく・・・(T_T)

これじゃ、話題の挙げようがありません^^;


でも、何かしら書いてはおきたいので、
強引にどうでもいい事を書き連ねるという暴挙にでます(爆)



まぁ、見ての通りでほぼフルノーマルの相棒ですが、
判る人には判るところをちょっぴりカスタマイズしているので、
その辺りを御説明させて頂こうかと。。。



まずはフロント周りから

元々のヘッドライトはこんな感じ・・・

今年初相棒02.jpg



もうちょっと締まった感じの目つきにしたいなぁと
R34定番のヘッドライトフィニッシャー(別名アイライン)を付けてみました。

r34 100915-02.jpg


ちょっといかつい感じの顔つきになってイイべさ~と
一人で悦に入っております。


更に元々のフロント画像でウィンカーはオレンジになってますが、
それをホワイトのウィンカーに交換。

NISMOから専用のパーツが出ているのですが、
私がつけているのはBNR34(要はGT-R)のウィンカーを付けております^^v
ウィンカーだけGT-Rって(汗)

あと、ボディサイド面のウィンカーもオレンジからホワイトへ交換。





そして、リア周りの方も。。。

コイツを購入した時は、まだこんな感じでした。


今年初相棒03.jpg



やっぱ、ちょっと寂しいかなぁ。。。
スポイラーくらい付けたいよなぁ。。。

などと考えておりまして、色々と検討


私の相棒は平成11年式でR34としては「前期型」に入るのですが、
前期型の純正オプションスポイラーだとこんな感じのモノになるのです。


今年初相棒04.jpg
画像小さくてスミマセン^^;


こういったウィングタイプのモノもいいのですが、
もう少しさりげない方がいいかなぁ・・・

なんて思っていたので、同じ純正オプション品でも
「後期型」のスポイラーを取り寄せて付けてみました^^
トランクのダンパーの荷重調整が必要になるという面倒な事もありましたが^^;

今年初相棒05.jpg


イイ感じでリアも締まった感じになったべ~
などと一人でほくそ笑む私(笑)

社外品も検討したのですが、
このR34に関しては日産の純正オプション品の出来が良く、
一番マッチしている感じがするので、社外品は一切付けない事に。


まぁ、他の方からすれば「だからどうしたの?」ってな内容ばかりなのですが^^;
私としては、大いに自己満足に浸っております(笑)


なんか偉そうに書いてはおりますが、
私の仲間↓の方々の中では殆どが定番中の定番ばかりなのですよ^^;

待ち受け用ロゴ.jpg
R34の4ドア専門の全国クラブに入会しております



ディテールはこの程度で十分なのですが、
他にもやりたい事が山ほど・・・


エンジンもRB26(あえてターボなし)に載せ替えたい

ブレーキはブレンボをぶちこみたい
GT-Rに乗っていたので、あのブレンボが忘れられない・・・

脚回りにはダウンサス入れてますが、
ワンオフで作ってくれるENR34専用の車高調入れたい

マフラーも替えなければ・・・

内装もコンソール周りをGT-Rと同じアルミ調の仕上がりにしたい


とまぁ、挙げればキリがないほどなんです^^;



ただ、私のENR34は4WDなわけですが、アフターパーツがなんまら少ない!(涙)

通常のFRであるER34であればアフターパーツが山ほど出ているのに、
4WDは他の車種のパーツを改造するなどして、弄っている方が多いのです。。。

タイヤサイズだって、ER34ならノンターボで16インチ、ターボ付きで17インチなのに
4WDとなるといきなり15インチに・・・(汗)

でも、私は強引に18インチ履かせてますが(笑)



あ・・・

ああでもない こうでもないと書き連ねてしまいましたが、
クルマ判らない人には「それ、何だべ?」って事ばかりですよね^^;
コメしづらい方はスル―して頂いていいですからね~


学生時代のクルマ仲間からは
「お前、まだそんな事言ってんの?」と言われる事が多いのですが、
私は負けません!(爆)


いつか

いつか

必ず弄り倒してやる~!



ロト6かロト7が当ったらですが・・・(苦笑)



それにしても、このところ曽根風呂の調子が最悪になっているような気が・・・(-_-;)

長嶋さん&ゴジラ国民栄誉賞受賞が正式決定!^^
そして、我がFsはついに最下位・・・(涙)
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気になるア・イ・ツ その6 <600記事記念> [SKYLINE]

首・背中・腰痛と満身創痍状態でありましたが、
だいぶ快方に向かって参りました銀狼でございます^^

前回の記事においては、たくさんお気遣いのコメントを頂き、
本当にありがとうございました。
それにしても、やっぱり聖子ネタはアクセス伸びるなぁ~(笑)





さてさて・・・

今回の更新で、私の記事も600本目を迎えました^^


自分で言うのもなんですが、
毎回毎回、よくもまぁ これほど稚拙な話題ばかり書き殴り続けてきたなぁと・・・^^;

ここまで続けてこられたのも
本当にご来訪頂く皆様方のご支援の賜物だと、改めて心より感謝申し上げます<(__)>


一時期より更新ペースを落としておりますが、開設以来3年9カ月が経過。
これからも、今まで通りのスタンスで独善的な内容の記事ばかりになろうかと思いますが、
呆れずにお付き合いを頂ければ幸いです。





で、ようやく本題に移りますが、

今回のテーマはクルマネタでお送りしたいと思います。


600本目という区切りでもありますので、
私にとってなくてはならないコイツを取り上げようかと。。。



オレのENR34 600記事用.jpg

長くご来訪頂いている方々は、既にご存知でしょう。

私の「相棒」であります、R34スカイライン(平成11年式 25GT-FOUR)です^^


先々週の17日、私の相棒となって4周年を迎えた事もあり、
600本目の記念記事として、クルマシリーズ「気になるア・イ・ツ」の第6弾目という形で、
R34スカイラインを取り上げてみる事に致しました。
いつもは一つの車種に焦点を当てるのですが、今回は特別に「R34」に限定してお送り致します




1957年の発売開始以来、
長きに渡って日本を代表するスポーティカーとして君臨し続けてきたスカイライン。

このR34型は、1998年に第10代目のスカイラインとして発売されました。

スカイラインというクルマは、新型が発表される度に
国内の業界関係者やクルマ好きの人達の間で大きな話題を呼びます。

特に、先々代となるR32型(1989年発売)にて、16年ぶりに”GT-R”が復活を果たし、
”スカイラインらしさ”を取り戻したと言われて以来、より新型への期待度が高まっておりました。

R32型
R32.jpg



しかし、先代R33型(1993年発売)で居住性を重視した結果、ボディサイズが大きくなってしまい、
鈍重なイメージがついてしまい評価を下げてしまう事に。

R33型
R33.jpg




そこで、R34型では改めてホイールベースの短縮などを行い、
先代で失われたと言われた軽快感の復活をアピール。

更にボディ剛性を高める事で、より走りに適したモデルチェンジを果たす事になります。

そんなR34型につけられたキャッチコピーは・・・

”DRIVING BODY
そうです。私のブログ名もここから来ているんです^^;


そして、もう一つ・・・

このR34型の大きな特徴として、
”原点回帰”ともいえる4ドアセダンに重きを置いた開発と宣伝を行ったのです。


もう何度も挙げてる動画ですが、当時のCMを・・・




1957年の初代ALSI型の発売以来、
スカイラインと言えば4ドアスポーツセダンとして名が通っておりました。

しかし、3代目のC10型にて2ドアハードトップを追加設定(1970年)
”箱スカ”というニックネームで愛されたC10型は爆発的な売れ行きを誇りましたが、
すっかり2ドアハードトップにイメージリーダーをとって代わられる事となります。

C10型
c10.jpg



このC10型2ドアハードトップの登場以来、
すっかり影が薄くなっていた4ドアセダンに再び脚光を当てたのが、このR34型なのです。

高剛性ボディと鍛え抜かれたシャーシ性能、
そして名機と言われたL型エンジン以来の高評価を得ていたRB型エンジンのレスポンスの良さもあって、
R34スカイラインのスポーティな走りっぷりは評判となったわけです。

しかし、歴代スカイラインの集大成とも言えるようなデザインが
逆に「古臭い」という評価を得るようになってしまい、
販売台数自体は下降線を辿る一途・・・

また、同時に日産自動車自体の経営状況も悪化する一方となります。

それを打開するべく、本来はスカイラインとは別ブランドとして
北米を中心とする世界戦略車として位置づけられていた
次世代スポーツセダンとして開発中の「XVL」を次期スカイライン(形式名V35)として発売する事が決定。

このR34型は、歴代スカイラインの中で最も短い3年という販売期間で
役目を終える事となってしまいました。。。
通常のモデルサイクルは4年なのです



新しいV35は、それまでのスカイラインとは打って変わって
代名詞となっていた丸型テールランプなどを排したデザインを採用。
エンジンも直列6気筒からコンパクトなV型6気筒へ変更となります。

ボディも再び大きくなり、
居住性を高めた豪華なラグジュアリースポーツとして生まれ変わったのです。



クルマ自体の出来は非常に良かったのですが、古くからのスカイラインファンの中には、
「違和感がある」という方も多く見受けられました。
(決してV35・36型を否定しているわけではありません。)

そのような方々を中心にして、
4ドアセダンに拘り、長い間スカイラインの走りを支えてきた直列6気筒エンジンを搭載するR34型が
皮肉にも「最後のスカG※」として再評価されるようになり、
発売中止となって11年経つ現在に至っても人気を博しております。

※スカGとは、スカイラインGTの略称
  4気筒エンジンを積むスカイラインにはGTのグレードは与えられず、
  「スカG」=直6エンジン搭載のスカイラインの愛称として広まっていきます。





私自身も、4年このクルマに乗り続けておりますが、
乗れば乗るほど、コイツの良さが身に沁みて判ってきますねぇ。

上記でも触れた通り、”DRIVING BODY”と謳われた高剛性ボディは
ちょっとやそっと乱暴な振りまわし方をしてもビクともしません。

私は、いつまで経っても未熟で雑なハンドル捌きですが、
よく出来たシャーシは、それを忘れさせてくれるかのように意のままのドライビングを楽しませてくれます。


そして、現在乗っている25GT-FOUR(形式名ENR34)は、
NAエンジン(ターボなどの過給器がない)なのですが、
これがまた気持ちがイイわけです。

かつて1998年から5年半に渡ってR33型GT-Rにも乗っていた私ですが、
運転する楽しさ・気持ち良さはツインターボのGT-Rよりも上に感じるくらいです。
勿論、絶対的速さは敵いませんが

GT-Rオーナーとなっていた5年半も楽しかったですが、
現在のENR34オーナーの4年間も本当に充実しております。



ただ、このR34型はどんなに新しいモノでも、既に11年が経過している事になりますので、
私も含めたオーナーとなっている方の問題としては維持費という事になるでしょう。
私の相棒は13年落ち・・・

たった3年しか製造されなかった生産台数の少ない形式でもありますので、
何とか出来る限り長く乗り続けていきたいものです。。。^^





と、ここまで下書きしておいたモノをUPしましたが、
もう一つどうしても触れておかなければならない事が・・・

ついにキター!


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3周年記念^^ [SKYLINE]

19日に川崎に戻る銀狼でございます^^;

戻る前に札幌でゆっくりしたいところですが、
17日に北見へ移動(320km)・打ち合わせで1泊、18日に早朝から北見で一仕事して帰札。
そして19日には新千歳→羽田への飛行機移動と、またしても落ち着かない状況となってしまいました^^;


そんな北見への移動日である17日。。。

私にとっては、ちょっとした記念日でした^^


相棒3周年01.jpg

3年前の9月17日

コイツが私の相棒となった日なのです^^



それまで5年間乗っていたY33シーマから乗り換えとなったのですが、
どうしてもMTが欲しい!またスカイラインに乗りたい!と半年かけて探したヤツでした。

過去の相棒一覧記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2010-10-16



買った時点で既に9年落ちであり、40歳越えてからATからMTへの乗り換えとあって、
周囲の目は「歳相応にしろよ」かなり冷ややかでしたが^^;
そんな事はお構いなし!で、今まで相棒との付き合いを楽しんできております^^v

まぁ、わざわざ9年落ちのクルマを選んで買ったため、
ある程度のトラブルが起きるかも・・・と思ってはおりましたが、
今年に入って一気にそれが顔を出したようで・・・^^;

ちょっと諭吉が飛びまくる年となっちゃったけど、
相棒にはまだまだ走ってもらわなければならないので、オジサンはガンバリマス!^^




人によっては「違うクルマにしたら?」なんて仰る方もいるんですが、
今までの相棒の中で、コイツが一番自分にしっくりくるんですよねぇ。

2.5Lのストレート6
ターボなんか付いているわけでもなく、
スペックも最高出力200ps/6,000rpm 最大トルク26.0kgm/4,000rpm
と今ではごく普通の数値。

過去には、超ド級の走りを見せてくれたR33GT-Rや
V8 4,100ccのトルクフルな走りが堪能出来たシーマなど、
スペック上ではコイツより上手なヤツはいたのですが、
なぜかコイツの方が乗ってて非常に面白い^^


加齢のせいか、激しい走りには自分の身体がついていかなくなってきましたが、
そこそこのパワーなので、私でもしっかり使いきれる感覚があります。

また、L型エンジン以来の日産の名機と言われるRBエンジンは
サウンドやレスポンスが非常に良いので、NAが最高に楽しいんです!^^

それに「DRIVING BODY」と謳われた高剛性ボディが齎す安定感と
ハンドリングの気持ち良さもタマリマセン^^

私の五感を刺激するというか、私の琴線にバッチリ触れまくっている感じで、
ちょっとヤンチャな走りをした時などは、
あまりに気持ち良くてイってしまいそうになります(おっと失言^^;)


以前は、スペック数値やクルマの持つステータス性などにばかり目が行きがちだった事もありましたが、
コイツは、「クルマってのは、それだけじゃない」って事に改めて気付かせてくれました。


平成11年式の相棒ですから、
まだまだこれから色んな事が起きそうですが^^;
私の懐事情が許す限り、末永く付き合っていきたいと思う次第です。。。



もう3~4度目くらいになりますが、またしてもコレを貼っちゃいます^^










<オマケ>

北見での夕食の一部。。。

DVC00022.JPG


特にコレが激ウマでした^^

DVC00021.JPG

イカのゴロが入った丸焼きです。
ゴロの風味が、なまらヤバいくらいでした^^

でも、イカは北見の名物ではないんですが・・・^^;


あ・・・

北見ならではの「ホタテの磯焼き」も旨かったのに、
写真撮るの忘れた・・・^^;





※関東に戻るに当たり、また少々慌ただしくなっております。
 
 ちょっと皆様へのご訪問が遅れ気味になったりnice!のみとなってしまっておりますが、
 
 何卒ご了承下さいませ。。。
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♪愛の~スカイライン~ [SKYLINE]

今回の記事で、6月最後の更新かぁ…
と思った途端、「もう今年も半分終わっちゃったべや~!」と急に焦ってきた銀狼でございます;^_^A

焦っても、なかなか前に進まないんですがねぇ…(汗)



そんな今回ですが、相変わらず慌ただしいので、軽めの更新とさせて頂きます。
(また、erucatさんに「これで軽めか~い」って突っ込まれそうですが^^;)


今日(28日)の札幌は、らしくないジメっとした天気でした。
まぁ、道外の方からすれば全然爽やかなのかもしれませんが、
地元の人間にとっては、スカッとしない一日でしたねぇ。。。


で、ちょっと気分転換も兼ねて、移動の車中で久々にこのCDを聴いておりました。


blg skylinecd.jpg


1年近く前くらいに、以前に記事にしたのですが、
スカイラインの発売50周年を記念して作られた、歴代スカイラインのCMソングを集めたCDです。

ただ、著作権の関係なのか、収録されていない曲も多いのですが…


そこで、収録されなかったモノも合わせて、歴代スカイラインCMで使われた曲の中で、
私が好きなモノを当時のCM映像と共に貼りまくってみる事にします^^

って、Youtubeに頼った完全手抜き記事か~い(自分にツッコミ 苦笑)

以前の記事にも貼ったモノがありますが、ご勘弁の程を。。。



まずは、やはりこれは外せません。


BUZZというデュオが歌う「愛と風のように」



”ケンとメリーのスカイライン…”

オーバー40の方であれば、このキャッチコピーがすぐに浮かんでくるのではないでしょうか?^^





お次は、R30型のCMで使われたコチラを。

BJ・トーマスが歌う名曲「雨に濡れても」
CMキャラクターはポール・ニューマンでしたね^^








次のR31型では、こんな曲も使われました。



もう説明するまでもないでしょうね。
ベートーベン作曲の「エリーゼのために」です。

ちなみに、CMではこんなアレンジをされてましたが…



残念ながら岩城滉一さんが出演されていた動画はありませんでした…^^;




まだまだ続きます。

次は、R32型のCMで使われたこの曲。
山下達郎の「ターナーの汽罐車」です



CMはこんな感じです。。。





もう1曲達郎さんのナンバーから。。。

R33型のCMで使われた「ジャングル・スゥイング」です。




CM映像はコレです。。。





R33では、もう1曲達郎さんの曲を使ってます。

「悲しみのJody」



CMはこんな感じで…




ついでに曲は違いますが、こんなCMもありました^^;





やっと最後です^^;

やはり最後は、これで締めたいと思います。
私が今乗っているR34型のCMソングと言えばコレ!^^

Van Halenの「You Really Got Me」!



こんなCMでした。。。



この動画貼ったの何回目だろ?^^;

ちなみに私のブログタイトル「DRIVING メタBODY」は、このキャッチフレーズから頂きました^^;


文章は短いですが、動画貼りまくりしたおかげで、
結局長くなっちゃったなぁ…^^;




あ、そういえば28日付けのblogランキングで、私が8位になっててビックリしました(@_@;)

Blog 8位.jpg

あまり気にしてはいないのですが、
自己最高位なんで、ちょっと嬉しいかも。。。^^

こんなクドいブログにお付き合い頂いている皆様のおかげでございます。
いつも誠にありがとうございますm(__)m
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ありがとう!”Mr.スカイライン”。。。 [SKYLINE]

基本的に2日に1回の更新頻度で進めていた私だが、
珍しく連日の更新を。

今日は、どうしても書かなければならない事があるんです。。。




2代目S50型~7代目R31型までのスカイライン開発総責任者を務め、
「スカイラインの父(生みの親)」とまで言われた、
桜井眞一郎先生(享年81歳)が心不全により、
1月17日にお亡くなりになられたとの報せを今朝知った。 

桜井眞一郎先生.jpg



久々に愕然とさせられたニュースだった。

私のような「スカイラインオタク」にとっては、神以上の存在というべき方。
桜井先生がいなければ、スカイラインという車は
ここまで長きに渡って存在していなかったのではないだろうか。


ここで、桜井眞一郎先生の略歴と残した功績を書いてみたい。


昭和4年4月3日生まれ
若い頃より自動車の開発に興味を持っていた事もあり、
横浜国大工学部に入学するも、卒業時には自動車業界が不景気だった事もあり、
自動車メーカーに採用されず、やむなく清水建設に入社。
ちなみに、清水建設時代にはこのようなスゴイ実績がある。

日本初のバッチャープラントの開発に成功

namacon07.jpg
自動でセメントをこねてコンクリートを生成する機械。


そして、バッチャープラントが置けない事態に遭遇した事により、
コンクリートミキサー車の開発にも成功する。

3244.jpg


今や、この2つがなければ工事現場は成り立たない。
自動車だけでなく、日本の建設業界においても偉大な功績を残した方なのである。



しかし、それだけの実績を挙げても、自動車開発への情熱が衰える事はなく、
会社の強い引き留めを振り払って、プリンス自動車へ転職を果たすのである。
(当時:たま自動車工業 後に日産自動車と合併)

大手ゼネコンである清水建設と比べて、プリンス自動車の待遇は雲泥の差があったのにも
拘わらずの転職は周囲を驚かせたようだが、当の本人は意に介さず。
「俺は自動車をやるために勉強してきたんだ。貧乏で結構!」と豪語したそうである。


プリンス自動車入社後は、初代スカイラインから開発に携わるが、
2代目となるS50型からは、開発総責任者として辣腕を奮う事となる。

s54b_skyline_2000gt_b.jpg


モータースポーツにも積極的だった桜井先生は、
現状ではパワー不足だったスカイラインに、グロリアの直6エンジンを無理矢理ぶちこんだ
S54-Ⅰ型(ドライバー生沢徹)を駆って、第2回日本グランプリに参戦。

ポルシェ904GTS(ドライバー式場壮吉)に次いで2位という成績を収めるのだが、
一時はポルシェを抜いて首位に躍り出るまでの活躍を見せた。





『日本のファミリーセダンベースの車がドイツの伝統あるスポーツカーを抜いた』
という出来事に日本の自動車業界や自動車マニア達は湧きたち、
マスコミは”羊の皮を被った狼”の異名をつけ、スカイラインの偉業を讃えた。

これが『スカイライン神話』の始まりである。



そして、3代目C10型(通称:箱スカ)となってからは、
その神話は留まるところを知らない勢いとなる。
(※プリンス自動車と日産自動車が合併後、初のスカイライン)

前述の日本グランプリにてポルシェに負けた雪辱を晴らすべく開発された、
プリンスR380のエンジン<GR8型>をベースに量産型エンジン<S20型>を開発。

1969年にそのエンジンを載せた「GT-R」を発表。

r-1.jpg


颯爽とレース界にデビューしたスカイラインGT-Rは、
デビュー以来破竹の49連勝を含む、計52勝という大活躍を見せるのである。

桜井先生の自動車への情熱が、この大記録を成し遂げた要因であろう。



その後も桜井先生は、スカイラインの開発総責任者として、
4代目C110型(通称:ケンメリ)・5代目C210型(通称:ジャパン)・6代目R30型の開発に尽力。
特に4代目の時は、空前のケンメリブームを巻き起こし、クルマのみならず
ファッションまでも影響を及ぼす事に。

P1070618.JPG

このケンメリTシャツがバカ売れ。

桜井先生は車の開発のみならず、広告宣伝まで陣頭指揮を執る事となるのだが、
当時の日本ではTシャツと言えば「白」が当たり前だったところを
「黒いTシャツを作ってみよう」とのアイディアを採用し発売してみたところ、
爆発的な人気となったそうである。



しかし、7代目R31開発途中に病に倒れ、
一番弟子である伊藤修令氏に開発を託し、一線を退くこととなった。。。


だが、その後も日産の子会社であるオーテックジャパンの社長に就任。
スカイラインなどのスポーツタイプ車のチューニングや特装車の開発に尽力。

オーテックジャパンを後進に譲った後は、
自ら「エス・アンド・エス エンジニアリング」を立ち上げ、
ディーゼルエンジンの排ガス浄化装置の開発を行うなど、
”技術屋”としての意欲は衰えることはなかった。


車に賭ける情熱・技術に賭ける情熱という点では、日本の自動車業界においては、
ホンダの創始者である故・本田宗一郎さんと並び称されてもいいほどの御方ではないだろうか。。。




こうして先生の功績と共に、スカイラインの歴史を振り返ってみると、
レースでの活躍が目立つ事もあって、スカイライン=「速い車」のとしてのイメージが
強くなっていると思うのだが、果たして先生はそういう車を作りたかったのだろうか?

私は、以前にも桜井先生について記事にしたことがあるのだが、
その時に書いた桜井先生の言葉をもう一度あげてみたい。

参考記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2009-05-19


『もともとスカイラインは、街で走るには、ちょうどいい車として作ったんですよ。
そして、サーキットなんかでも走りたいって人達のために、GT-A・GT-Bを開発したんですから。』


もちろん”速いハコ”という車を目指していたのであろうが、
基本は”乗っていて気持ちのいい車”=スカイラインなのだろう。

だからこそ、スカイラインにはL型やRB型のような気持ちのいい直6エンジンが必要だったのだ。


私が乗っているENR34は、桜井先生の手にかかった車ではないが、
上記のような意味からすれば、最高に気持ちのいい車だ。
しっかりと桜井先生のシンパシーを感じる事が出来ると思う。



桜井先生、今まで本当にありがとうございました。

残念ながら、一度でも貴方にお会いしたいという願いは叶いませんでしたが、
先生の遺伝子を受け継いだ車を長く大切に乗り続けていければ、
少しでも先生に喜んで頂けると信じております。


改めて、桜井眞一郎先生のご冥福をお祈り致します。

合掌。。。


ginrou.jpg


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”DRIVING BODY” Off-line Meeting [SKYLINE]

おっ!気がつけば、もう少しで300記事に到達するんだなぁ。。。
そして、前回の記事でnice!の数も4,000に到達。
※記念のnice!を押して頂いたのはケンケン@さんです!^^
  いつもいつもありがとうございますm(__)m


これは、メデタイ!(^o^)/

ってなわけで、今回と次回は300記事&4,000nice!到達記念企画としよう!

(メデタイのはアンタだけだろ、ってツッコミはやめてね^^;)




などと書いたところで、然したる企画があるわけでもないのだが…^^;

ただ、私自身がブログを始めようと思ったのは、今の相棒であるENR34スカイラインを購入した事で、
クルマ関係のとあるSNSに首を突っ込んだのがきっかけとなったため(そこを抜けてソネブロへ…)、
記念企画はクルマネタ連発でいってみようかな。。。





長い前置きはさておいて、本題へ…



先日10月11日、道南の室蘭~洞爺にて、
昨年に引き続き、第2回目となる道内在住R34スカイライン4ドアオーナーのオフ会に出席。

昨年分の参照記事 http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2009-08-24


もともとは、私が所属する「最後のスカG保存会」の北海道地区会員によるオフ会
という事だったのだが、お忙しい方も多いようで台数が集めれらない事もあり、
今年はmixi内にある同じ主旨のコミュニティでも呼びかけを行い、
何とか6台集まる事が出来た^^
(私、mixもやってるんだけど、ほぼ放置状態…^^;)


参加者6台の内訳は、
昨年から連続参加者4名(札幌2名・十勝1名・函館1名~全員40代)
今年初参加者が2名(札幌1名~20代・江別1名~30代)



なんたって広い北海道である。
このように皆さんの住まいもバラバラなので、
まず札幌・江別組が道央道・輪厚(わっつと読みます)SAに集合→途中の美沢(みさわ)PAにて
道東道から来られる十勝の方と合流→登別室蘭ICにて高速を降り、函館から来られる方と合流し、
最初の目的地・白鳥大橋まで、といった行程で進む事に。




まずは、輪厚SAにてパチリ

101011-11.jpg

この後、予定の行程を進むのだが、
「100km/h程度で」とのお約束だったのにも拘わらず、巡航速度がぬうわkm/h程度に…

誰だよ、先頭走ってたのは!



あ・・・私です^^;




登別室蘭ICを降りて、白鳥大橋方面に向かう。。。

101011-09.jpg
こうして、丸テールが連なって走る光景はめちゃカッコイイ!^^
(でも、運転しながら携帯撮影は難しいっすね^^;)




全員が集まった時間がちょうどお昼でもあったため、まずは腹ごしらえから。


帯広方面から来られた方ご推薦のラーメン屋にて、皆で正油チャーシュー麺を食す。

101011-08.jpg

見た目は濃そうな感じだが、食べてみると意外とあっさり味。
チャーシューにしっかり味が染み込んでいて、なまら旨かったぁ~^^




腹ごしらえが済んだところで、最初の目的地へ。。。

白鳥大橋の袂にある道の駅に、と思ったのだが、
連休最終日ということもあってか、駐車場は満車状態。


やむなく、向かい側にある室蘭水族館の駐車場へ移動。

101011-01.jpg
101011-02.jpg
101011-03.jpg

6台という台数ではあるが、こうして並べてみると壮観な印象が^^


この駐車場にて、暫しのクルマ談義と撮影タイム。

画像ではわかりづらいとは思うが、
じっくり見てみると、其々のクルマに個性があって非常に面白い^^

お互いのクルマを眺めながら、ああでもないこうでもないと皆で語り倒す。

私もかなり自分の相棒が好きだと自負しているが、
他の皆さんの「好き」の度合いも物凄いものが^^;

並べて比較してみると、私のクルマが一番どノーマルに近い状態。

皆さんコツコツと仕上げられていて、書きだしたらキリがないほど弄られている方も。



う~ん、私もやはりマフラー入れたいよな~

タコ足だって入れたいよな~

脚周りだって見直したいよな~

フロントスポイラーもつけたいんだよな~


あぁ、どっかから私の元にお金が降ってこないかなぁ・・・^^;


おっと、独り言が過ぎてしまった^^;




こうしたクルマ談義は、駐車場から道の駅に場所を移しても続くのだが、
帰りの時間も考えて、今度は洞爺湖まで皆で流すことに。


白鳥大橋を通る。。。
101011-10.jpg
私が先頭なので、イマイチ画像が面白くない…

ってなわけで、十勝のDRAGさんの画像をお借りして…
101011-drag01.jpg

やっぱ、こういう方が絵になるね~^^



洞爺湖に到着
101011-drag02.jpg
この画像もDRAGさん撮影分

101011-06.jpg
これは私が撮ったモノ


せっかくだから、洞爺湖の画像も入れときますか。。。
101011-05.jpg



現地に着いた画像しかないので、一見落ち着いて見えるが、
ここに来るまでの皆さんの走りっぷりといったら、まぁ・・・^^;


当初、先頭を走っていた私のナビの調子が悪く、道をそれてしまう場面があったのだが、
大きい道に戻るまでにちょっといい下り坂があったので、
私も軽めに気合いを入れて走ったり(あくまでも「軽め」です^^;)

途中から先頭について頂いた方の走りも気合いが入りまくり(汗)

伊達を抜けて洞爺まで下道を走ったのだが、あまりの気合いの入った走りで、
初参加の方はついてこれなくなっちゃったりも…^^;


まぁ、とにかく昨年から参加している40歳代のメンバーは、
皆さん気合い入りまくりの走りっぷり。

今年初参加となった2名の若者は、ちょっと引き気味?…



どうした!若者よ!


ドライビングはテクニック云々じゃなく、最終的には気合いだぞ!(爆)

頭の線を2~3本くらいプチっと切れば、すぐに気合い入れて走れるからね^^

なんちゃって・・・^^;



とまぁ、道中色々あったのだが、
皆で走りを楽しんだ後は、洞爺湖畔にて再びクルマ談義と写真撮影を。



ちなみに洞爺湖には、
イタリアの赤い跳馬やらドイツのシュトゥットガルトの雄なんかもいて、
爆音を響かせていたりしたのだが、私的には断然スカGの方がいい^^
(でも、そのお仲間らしき箱スカ4枚GT-R?が来た時だけは、ちょっと気になった^^;)

101011-drag03.jpg
赤い跳馬 撮影:DRAGさん(あれ?右上にいるガラの悪そうな人は誰?^^;)


という具合に室蘭~洞爺と渡り、楽しく時間を過ごしたのだが、
こういう時ほど、時間の経つのは非常に早いもので、あっという間に散会の時間に。


伊達まで走って函館の方とお別れをし、再び高速に乗る事に。


伊達IC手前にて、この日最後の撮影を。。。

101011-07.jpg


『今度集まる時は、泊まりで酒を呑みながらやりましょう!』
との約束を交わしてお開きとなる。



こういう機会を持つと、あらためて感じるのだが、本当にクルマは楽しい。

そして、同じクルマを愛し、共通の趣味・嗜好を持つ者同士の集まりは尚楽しい。

初めて会った人でも、”同志”となれば話が尽きる事がない。



北海道は、これから雪が降る時期となるため、次回は雪解けを待っての開催となるだろうが、
第2回が終わったばかりなのに、最早次回が待ち遠しいもの・・・^^ゞ


皆さん、楽しい一時をありがとうございました!^^

次回は更に参加者(車)を増やせるようにしましょう!^^

参加車が殆どシルバー系ばかりなので、何とか次回は色んな色を集めたいなぁ。。。


道内にお住まいのR34・4ドアオーナーの方!

是非ともお仲間になりましょう!

#GV1ブラックパール・#AR2アクティブレッド・#TV2ベイサイドブルー
辺りの色があると映えるんだけどなぁ~。。。

<最後のスカG保存会HP>http://2style.net/r34sedan/





最後に、若い参加者の方々・・・


次回までに腕と根性を鍛えてきておくれよ~^^v

あの程度でビビってたら、スカG乗りとは言えませんよ!



でも、クルマは安全運転で!(←お前が言うな 爆)




業務連絡…
帯広からお越しのDRAGさん。まさか帰りの高速でぬゆわkm/h行っちゃうとは…^^;
まぁ、私もしっかりついていっちゃいましたけどぉ・・・^^;;;
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My buddy is back! [SKYLINE]

今日は、夕刻からテンション[グッド(上向き矢印)]


なぜなら・・・



ようやく”あいつ”が帰ってきたのだぁ~!!!^^









100902-02.jpg



約1週間の検査入院を経て、
久々に私の前に元気な姿を見せてくれた^^


やっぱ、コイツが一番いいねぇ~♪

フロントのショックとテンションロッドを交換したおかげで、
ハンドリングのレスポンスが非常に良くなった^^
(かなりフロントショックへたってたからなぁ~^^;)


車があまり走っていないところで、
ちょっと軽くアクセルを踏みこみながら(あくまでも”軽く”ですよ^^;)、
ステアリングを左右に切り込んでみる。

以前なら、テンポが遅れ気味な反応だったのだが、
自分の意のままに「スッ」とノーズが向いてくれる。



また、初めてプラグをイリジウムにしてみたのだが、
なんとなくトルク感がアップしたかな?・・・って印象。

まぁ、でもさすがはRB25。
官能的なサウンドを奏でながら、気持ちいい走りを味わわせてくれる。

いい加減、ウィングロードの「もっさり感」に辟易していたから、
この感覚がたまらなく心地良かった^^



いいね!いいっすね!♪

やっぱ、スカGはこうじゃなくっちゃ~^^


なんて自己満足に浸りながら、余計な走りをしてしまったけど・・・
(まだ仕事中だったのに・・・^^;)





だけど・・・

ちょっと不満が一点。



ほんの少しだけ、R34乗りの定番のお色直しでも、
と思い、外観に手を加えてみたのだが・・・

こんな仕上がりはないべや~、と憤ってしまった。



この角度の画像なら、かなりはっきりわかるかな?


100902-01.jpg


その部分だけ拡大したものも・・・

100902-03.jpg


純正OPのヘッドライトフィニッシャー(所謂アイラインですな)を
取り付けたのだが・・・


色が合ってねぇべや(怒)


ディーラーでやってもらったんだけど、出来上がりを見て「はぁ?」と思い、
穏やかに(あくまでも”穏やかに”です^^;)聞いてみたところ、

「ちゃんと純正色で塗装したんですが、ちょっと違うんですよね~」だって・・・(-_-メ)

私の相棒の色は、日産純正色♯KV2アスリートシルバーという色で、
シルバーにやや紫っぽい色が配合されたものなのだが、
出来上がりは明らかに違う。
どう見ても、♯KR4ソニックシルバーの方が近いと思うんだが・・・。


一応、穏やかな話し合いの末(何度も言いますが、あくまでも”穏やか”です^^;)
今日のところは、再度調色したもので塗装し直してもらうように依頼をかけて、
話を終えることに。

(外観では、他にもフロンドウインカーを34GT-R後期型のクリアタイプにしたのと、
サイドのウインカーをNISMO製に交換。)




とまぁ、ややミソがついた点はあったものの、
まずは相棒が帰ってきたことにホッと一息。


ノリのいい曲かけまくって、気分良く相棒の走りを堪能^^


今日、私が選んだのは・・・

スウェーデンの暴れん坊にして、”速弾きの元祖”や”王者”の異名をとる
イングヴェイ・マルムスティーン!



クルマもギターを弾くのも速い方がカッコイイ!ってな具合^^


また・・・コレも買って聴いちゃいましたよ。hakuさん!^^

100902-04.jpg



私のブログによく訪れて頂く、hakuさんのブログにてご紹介頂いた
「Dream Theater」のアルバム「systematic chaos」
(車検でお金使ったから、hakuさんのようにSPECIAL EDITIONは買えなかったけど^^;)

いいっすね~^^♪
1曲1曲が長いんだけど、壮大な感じの仕上がりでまさに”劇場”って印象が^^

コレを聴きながらの運転は、かなりノリノリ♪
つい、アクセルを踏む足に力が・・・^^;




皆さん、どんなにクルマが好きでも安全運転を心掛けましょうね~^^;

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