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相澤さんの「子供」たち。。。 [音楽(邦楽)]

先日は肩コリが酷くて・・・と言っておりましたが、
今日(29日)は久々に腰がパンクしてしまった銀狼でございます(汗)

あまりの痛みに耐えかねて、
近所のカイロプラクティックを受けてきました。


実は初めてカイロプラクティックを受けてみたのですが・・・
効果がある事は実感したのですが、まさか施術当日は飲酒禁止とは知らなくて^^;

色んな意味で辛いです(苦笑)



とまぁ、くだらない書き出しで始めましたが、今回はちょっと重たいネタになります。

コメントもしづらいと思いますので、スル―して頂いて構いません。。。



前々回の聖子ネタの際に、追記であげました
サンミュージック相澤会長の訃報について、改めて取りあげさせて頂きます。


と言っても、ちょっと私自身が推敲している時間もなかったため、
会長が育ててきた「子供」達の動画を貼り付けまくるくらいしか出来ませんが・・・

我が国の歌謡界を湧かせた名曲を流して、明るく見送らせて頂きたいと思います。。。

何と言っても「サン」ミュージックですから、太陽のような明るさの方が会長にお似合いでしょう



サンミュージック設立前に西郷輝彦さんをデビューさせた実績のある相澤会長

1968年に事務所を立ち上げ、記念すべき第1号タレントとなったのがこの方でした。
サンミュージックの「長男坊」でしょうか。





現千葉県知事である森田健作氏

この曲をご存じない方は殆どいらっしゃらないでしょうね^^



所属第1号である森田健作氏が青春スターとして大成功を収めた後、
今度は日本を代表する女性アイドルを生み出します。





桜田淳子さん

動画は貴重な中3トリオの揃い踏みで!^^

山口百恵さん・森昌子と共に
当時の日本の男の子達を虜にした淳子さんでした。



この桜田淳子さんの大成功で
サンミュージックも売れっ子事務所の仲間入りを果たしたといえるでしょう。



そして、ここからサンミュージックの大攻勢が!

続々と人気歌手・タレントが生まれていきます^^


動画の羅列になっちゃいますが・・・







香坂みゆき この時14歳! 歌上手すぎでしょ!






早見優がデビューする頃には
女性アイドルといえばサンミュージックとまで言われるようになります。



しかし・・・

ニコ動のコメントが邪魔な方は右下の「・・・」をクリックして下さい



岡田有希子さんの一件があって以来、悲しい出来事が増えてくる事も。。。

この後、'90年代に入って桜田淳子さんも相澤会長の手の届かないところに行ってしまいます。


それらの傷が癒えた頃に、またしても「親」を泣かせた「娘」が・・・






社長を譲った息子の正久氏と共に
沈痛な面持ちで記者会見に臨んでいた姿は今でも記憶に残っております。。。



でも、悲しい出来事があっても、相澤会長は次々と新しいスターを生み出します。

「アイドル」が売れない時代となって、違う形のスターの育成を行います。









動画を載せたタレント達は相澤会長が育てた「ホンの一部」

前々回の追記でも書きましたが、
芸能界に数々の売れっ子を生み出した、まさに「名伯楽」と言えるでしょうか^^


安達祐美やベッキーの頃には行われなくなったようですが、
酒井法子あたりまでは、皆が相澤会長の家に下宿し
芸能人としてだけでなく、人間として教育もしっかり施されていくわけです。

まさに「親子」の関係性のごとく


また、相澤会長は業界の中でも常識人ととして知られ、
誰も悪口を言う人がいなかったとも言われるほどでした。


ただ・・・

ちょっと優しすぎたかもしれませんね。


その優しさを勘違いしちゃったのか
我儘や困らせる娘達が多く出てきてしまったのは残念ですが・・・


成長した後は相澤会長の元を離れていってしまった子供達が多いのですが、
最後のお別れに際して、皆が会長の元に集まってきてくれました^^



ある意味、一番迷惑をかけた娘かな・・・

相澤会長お別れ 酒井法子.jpg


とにかく会長のご恩に報いるよう、しっかり更生して下さい。。。




そして、この方も本当に久々に顔を見せてくれました。

相澤会長お別れ 桜田淳子さん.jpg


あの出来事があってからも、相澤会長は淳子さんの事を気にかけていて
交流はずっと続いていたそうです。

普通なら怒って当然なのかもしれませんが、
相澤会長にとっては、やはり一番思い入れのある人なんでしょうね。。。

不謹慎だとは思いますが、
久々にお姿が拝見出来てちょっと嬉しかったかも。。。^^



この記事を読んで、「あれ?まだあの人出さないの?」
って思っている人も多いでしょうか。。。


相澤会長お別れ 聖子02.jpg


娘・沙也加を連れてお通夜に参列した聖子



相澤会長お別れ 聖子01.jpg

相澤会長の奥様は聖子にとって育ての母のような方


会長ともしっかりお別れ出来たかな・・・




なんで、こんなに芸能事務所会長の訃報をピックアップするのかと
訝しがる方もいらっしゃることでしょうか。


でも、私にとっては松田聖子を世に出してくれた恩人のように感じているのです。

相澤会長の決断がなければ、松田聖子は生まれてこなかったのです。



でも、聖子も我儘娘の一人でもありました。

自らの意志を貫き、相澤会長の元を飛び出していってしまったわけですから。


しかし、そんな我儘を通しても、会長は温かく聖子を見守り続けていてくれたのです、

2007年からは業務提携という形で会長の元に戻ってきた聖子

我儘娘を許して迎え入れてくれるなんて、
本当に温かい方です。。。



会長の恩に報いるためにも、
聖子にはもっともっと良い歌を歌い続けていって欲しい


相澤会長に安心してもらうためにも・・・

判ってるよね?聖子。。。


相澤会長お別れ 聖子03.jpg






以前、サンミュージックに触れた記事→http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2010-11-30
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おらが町の歌い手さん その4 [音楽(邦楽)]

この記事がアップされている頃には、
久々に札幌の自宅にいる銀狼でございます^^

短い日数ではありますが、GW休みを利用して一時帰宅となりました。



そんなわけで、この記事は予約投稿でお送りする事に。。。


地元に帰っているという事で、
今回は好評を頂いている(?)「おらが町の歌い手さん」シリーズの第4弾を!

まぁ、ただ動画貼りまくっているだけですが・・・^^;


第1弾⇒http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16
第2弾⇒http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2012-08-23
第3弾⇒http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2012-11-08



第3弾目までで結構たくさんの北海道出身アーティストをご紹介したのですが・・・

まだまだいるんですよ!



では、早速行ってみましょう~♪


まず最初はアイドルから行きましょうか。

ご主人がこの人の名前を叫ぶギャグで有名な人です^^;

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”ミキティ”こと藤本美貴です。

このテーマの過去記事にてモー娘。は挙げたのですが、
あえてソロ時代の曲も挙げてみようかと。。。

あ、ちなみに彼女は滝川市出身です^^





さて、お次もアイドルになりますが、
この方をご存じの方がどれだけいるでしょうか。。。
ゆうのすけさんやNONNONさんは勿論ご存じでしょうけど^^








札幌市出身の大沢逸美です。

1982年のホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、
翌年に鳴り物入りでデビューを果たしたのですが、残念ながら歌手としては大成功には至らず。。。
この年は「不作の年」と言われておりました

現在は2時間ドラマなどを中心に女優として活躍しておりますよ^^






さて、次はいきなり年代が飛びます(笑)

上記の2名よりも、ずっと有名な曲をお届けしましょうね^^







安心された方も多いことでしょうか^^;

留萌(るもい)市出身の森田公一です。


ん・・・

え~と・・・

特に説明する事が見当たりません(笑)



とりあえず次にいきましょう^^;



今度は90年代のビーイングブームを支えたバンドから。。。

Vo.の方が北海道出身です。








顔はよく判らなくても(苦笑)、曲を聴けばピンとくる方も多いのでは?

DEENです。

Vo.の池森が岩内(いわない)郡岩内町出身です。


ZARDやT-BOLAN・WANDSを中心に大流行したビーインググループの中では
ちょっと地味な存在ではありましたが、他のバンドが解散する中、現在でも活動中でございます。

T-BOLANやWANDSは私にとってはキーが高くて唄えなかったけど、
何とかDEENは無理矢理唄っておりました^^;




さて、いよいよ今回最後のアーティストを。。。


今回はちょいと地味目な顔ぶれでしたが、
最後に一発大きな花火を打ち上げましょう~^^♪


今や日本を代表するユニットとなった2人組
Vo.の女性が北海道出身といえば・・・

もうお判りでしょうか?^^







もうご説明するまでもありませんね。
Dreams Come True

Vo.の吉田美和が道東の池田町出身です。

楽譜も読めない、楽器も苦手な吉田美和

でも、こんだけ歌上手かったら十分でしょう^^


もっとメジャーな曲を挙げても良かったのですが、
私がドリカムの中で一番好きな曲がこの「週に一度の恋人」なので、
あえてコレを挙げてみました。

ちょっと詞の内容は重たい感じなんですけどね・・・^^;




てなわけで、「おらが町の歌い手さん」第4弾目はこの辺で。。。

まだまだご紹介したいアーティストがたくさんいるのですが、
次回以降のためにとっておきます(笑)


あ、そういえば・・・


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銀狼的 FAVORITE MUSIC <邦楽編 その6> [音楽(邦楽)]

元来左利きなのですが、書道の時だけは右手で書く銀狼でございます。
左利きの事に触れた記事→http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2010-09-14


書道の「留め」とか「はらい」は左手では上手く書けないから、
右手にしなさい!って学校で直されただけなんですが・・・^^;

ちなみに麻雀打つ時も「左で打ってる人がいると違和感がある」って、よく言われたものです^^;



そんな事はさておいて・・・

いよいよクリスマスが迫って参りましたねぇ~。

まぁ、私は今年もロンリークリスマスですが(涙)
その分、今夜は君津で騒ぐぞぉ~!^^



では、お約束の如くクリスマスソングでも。。。


達郎がいいかな?

いや、やっぱユーミンかなぁ。。。
聖子Ver.の「恋人はサンタクロース」は何度もUPしてたり^^;

80年代J-POP好きとしては杉山清貴をもう一度upしてみるか?・・・

元春も前にも挙げてるしなぁ~

桑田佳祐の「白い恋人たち」も捨てがたい。。。

定番中の定番でいけばWHAM!もアリだし・・・

マライヤ?ん~、それもベタか。。。



あ~、クリスマスソングあり過ぎ!(笑)


まぁ、色々と代表的なクリスマスソングがありますが、
あえてクリスマスソングを外して(自分で話題ふっといて外すな!笑)

でも年末ムードたっぷりの大好きな曲があるので、
その曲を歌っているバンドを挙げてみる事に致しましょうか。。。



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はい!ユニコーンでございます^^♪


いつか書かなければ・・・と思いながら、なかなか手を付けないでいたバンド

ここに来て、ようやくの登場です^^
だいぶ前に「シャンブル」出した時にちらっと記事にはしましたが


ユニコーン.jpg



彼らのメジャーデビューは1987年(CBSソニーより)
結成は前年1986年広島にて

おりしもバンドブームと言われていた最中で、毎年色んなバンドが出てきており、
私も友人たちと「ああでもない こうでもない」と言い合いながら、色々と聴き漁っていた頃でした。

そんな中でひっかかったのが、このユニコーン。


ベタですが、やはりこの曲にやられたんですよねぇ。。。








1stアルバム「BOOM」に収録されていた名曲「Maybe Blue」

『いやぁ、ユニコーンってなまらカッコいいんでないかい?』
なんて軽いノリではありましたが、すっかり気に入ってしまった私。

歌謡ロック的な匂いもありますが、
男のセンチメンタリズム的要素を激しいリズムに乗せて奏でる様にビビっと来たのでした。



しかし・・・

私がビビっと来た1stアルバムでしたが、売れ行きはあまり芳しくなく。。。


でも、Vo.奥田民生(冒頭画像の上段中 通称:民生)やBa.堀内一史(冒頭画像下段右 通称:EBI)の
甘いルックスなどもあってか、当時のバンドブームを支えていたアイドル的雑誌の「PATiPATi」などに
取り上げられるようになって徐々に人気があがってくるわけです。
でも、「やらされている」感は否めませんでしたが(苦笑)



そんな最中、

デビュー当初から音作りに携わっていた笹路正徳(聖子の曲なども手掛けた音楽プロデューサー)が
連れてきた阿部義晴(冒頭画像上段右 通称:阿部B)の参加によって、ガラッと方向性が変わることに。

阿部Bは、2ndアルバム「PANIC ATTACK」でサポートメンバーとして参加するわけですが、
広島のアマチュア時代から一緒にやってきたメンバーの中に
いきなり山形県出身の違う色が混じった事で化学反応を起こしちゃうわけです。

それが色濃く出てきたのが、
阿部Bが正メンバーとなってからリリースした3rdアルバムである「服部」


ユニコーン 服部.jpg
ご存じない方は驚かれるでしょうが、これが「服部」のジャケ写です^^;


デビュー当時から聴き続けてきた私としては
「な、なしたのよ?(・・;)」(北海道弁で「ど、どうしたんだ?」って意味です)って感じで。。。

「二の線」で行くのかと思っていたところに
突然「三の線」に打って変っちゃったわけですからねぇ^^;
まぁ、2ndアルバムの「PANIC ATTACK」から、その色は出始めておりましたが


でも、これがまた悪くない^^

ってか、妙に良かった(笑)



ユルい

はっちゃけてる

それでいて皮肉も効いている(アルバムタイトルの「服部」からして皮肉ですから)
確か、阿部Bの出身地・山形県を牛耳る実力者の名前だったとか?・・・

また、180度スタイルが変わっても、
デビュー当時から巷間で語られていた音楽性の高さは損なわれていない。
というよりも更にパワーアップしている。



メンバー皆が曲を作って、メンバー全員がVo.をとるようになって
音楽のジャンルも支離滅裂になってきて(笑)

でも、支離滅裂だからと言ってまとまりがないわけではなく、
きちんと”ユニコーンのサウンド”として確立されていくんですよねぇ。

これは、ちょっと他のバンドではあり得ない事だろうと。



で、この「服部」はオリコンアルバムチャートでも3位を記録し、
ユニコーンは一気にメジャーバンドの仲間入りを果たす事になるわけです。

その後の活躍ぶりはみなさんご存じの通り(また端折っちまったぜぇ~ 笑)




こうして80年代末期~90年代前半を走り続けてきたユニコーンでしたが、
メンバー間でバラバラの音楽性を咀嚼していくのにも限界が生じてくるのです。

1993年にDr.の川西幸一(冒頭画像下段左 通称:川西さん)が脱退を表明。

ユニコーンのサウンドの肝でもあった川西さんのパワフルなドラムが失われるのは痛い・・・
何より、ユニコーンを作った張本人が自ら脱退するという衝撃の事態に。


そして、それが引き金となったのか、
ユニコーンというバンド自体も解散を発表する事に。。。

サウンドクリエイター的立場でユニコーンを引っ張り続けていた阿部Bも、当時は結構テンパっていたらしいです・・・



その後、メンバーは個々に活動をしていく事に


民生はソロ活動&「パフィー」のプロデュースを

阿部Bもソロ活動&「氣志團」のプロデュースを手掛け、

EBIはソロ活動の後、ずっと憧れていた「ARB」への加入を果たし

川西さんやGt.の手島いさむ(冒頭画像上段左 通称:TESSY)も色んなバンドでの活動を行っていきます。



その活動の間、殆どのメンバーがユニコーンの再結成には否定的な意見ばかり。
特に阿部Bは「あり得ない」とまで語っておりました。
唯一、TESSYだけが前向き発言を繰り返していたようですが・・・


ファンの間でも再結成を望む声が多かったのですが、その雰囲気は感じられず。。。
ユニコーン・BOΦWY・プリプリの3組は再結成は絶対ないとまで言われていたものです。
でも、ユニコーンとプリプリは再結成を果たしました。。。



ですが、解散から16年の月日を経て、

ついにユニコーンは再結成を果たす事になるのです^^



ユニコーン02.jpg




再結成に一番否定的だった阿部Bから話を持ちかけたと言われておりますが、
色んな経験を経て、色んな音に触れて
頑なだった気持ちがだんだん解れてきたのでしょうか。


2009年2月4日にシングル「WAO!」、2月18日にアルバム「シャンブル」をリリースし、
ついに復活を果たしたユニコーン。

16年の月日を経ても、ユニコーンはやはりユニコーンのままでした^^

でも、16年前からの現状維持ではなく、
更にグレードアップというか”熟成”した姿で。

その後もシングル・アルバムと精力的なリリースを行い、
昔からのファンに喜ばれただけでなく、若いファン層を更に拡大してきている程
我々の想像を越える活躍ぶりを見せているユニコーン。



阿部Bは再結成に関して
「中途半端な再結成ならしない。やるなら期間限定とかじゃなく、良くも悪くも続けたい」
という趣旨の事を語っております。


それは、ファンとしても望むところです!

ずっと続けちゃって下さい。

死ぬまでユニコーンやっちゃって下さい。


デビュー当時はビジュアル系のようなスタイルだったメンバーも
気がつけば脱力系全開のいい感じでヨレたオヤジの集団に(笑)

でも、演る方も聴く方もヘンに肩肘張ることなく カッコつける必要もなく
心からゆったり楽しめるからこそのユニコーンなのであります^^


同年代の私としても、これからも力抜きながら楽しませてもらいますわ~^^♪




何と!2011年Ver.の「Maybe Blue」動画を発見したので、貼っちゃいます^^







今回の記事から年内いっぱいは慌ただしいので、コメント返しが出来ないかと思われますが、
とりあえずコメント欄は開けておきますので、好きに書いちゃって下さい。
あ、いくら好きに書いてとは言っても、公序良俗に反するようなコメントはナシにして下さいね(笑)
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おらが町の歌い手さん その3 [音楽(邦楽)]

昔から麻雀が好きなのですが、
その割には全然上手くならない銀狼でございます^^;

ってか、ここ数年は年末に1回やるだけなのですが・・・

かつては「場壊しの銀狼」「哭きの銀狼」「暴牌の銀狼」と恐れられておりました(爆)
麻雀判らない人には何のこっちゃ?でしょうが、判る方なら呆れてしまうでしょうねぇ^^;




え~、今週はなんまら慌ただしい状況でございまして、
記事をまとめている時間がなかなか取れないものですから、
今回は手抜きネタとさせて頂きます;^_^A


こういう時に便利なのは、動画をひたすら貼りまくる事(苦笑)


ってなわけで、いつの間にかシリーズ化していた
「おらが町の歌い手さん」の第3弾をお送りする事に致しましょう。
多分、今回も削除される動画があるでしょうが、私は負けません!(笑)
なるべく消されないようにニコ動の動画を中心に貼ってみます。


第1弾記事⇒http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16

第2弾記事⇒http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2012-08-23




私のホームタウンである北海道出身のアーティストは、
現在も第一線で活躍している方から懐かしい方まで、まだまだたくさんおりまして・・・


まずは、この懐かしい方からいきましょうか^^


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苫小牧市出身の堀江淳です。

アラフォー以上の方にとっては懐かしいっしょ?^^

'81年にデビュー曲「メモリーグラス」が大ヒット致しましたが、
その後 大ヒットを飛ばすまでには至らず・・・

一時期は「死亡説」が流れるなんて事がありましたね^^;

今でも「あの人は今」的な番組でよく見かける事があります。。。






さて、苫小牧出身といえば、もう一人この方を忘れちゃいけません!

ね?ゆうのすけさん^^



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松村和子です。

'80年に「帰ってこいよ」でデビュー。
動画にでも出ておりますが、同期に田原俊彦・松田聖子・河合奈保子・岩崎良美や
他にも柏原芳恵・鹿取洋子といったなまら豪華なメンバーの中でも
三味線を弾きながら唄うという異色のスタイルが話題となり、大ヒットを飛ばします。

その後、ヒット曲に恵まれず北海道に帰ってきた事もあったようですが、
現在でも精力的に活動されているようです^^





お次は、70年代に活躍した双子のデュエットを。。。




夕張市出身のリリーズです。

憶えていらっしゃいましたか?^^;

あの伝説の双子デュオ「ザ・ピーナッツ」の後継者として大きな期待をうけて、'75年にデビュー致しましたが、
動画に挙げた2作目の「好きよキャプテン」がスマッシュヒットとなった程度でした。

しかし、歌手活動以外でもドラマ・タレント活動も多かったせいか
ヒット曲が少ない割にはご記憶されている方も多いようです。。。






ちょっとマニアックな構成となってしまったので(苦笑)、
お次はメジャーどころでいきましょうか。。。





札幌市出身の大黒摩季です。

'92年にデビューをしたわけですが、
全くテレビなどに出てこなかったために、一時は「実在しない」なんて事も言われておりましたね^^;
ビーイング特有の売り方でしたが・・・

現在は病気療養のために無期限活動停止中となっておりますが、
また再びこのハイトーンヴォイスが聴ける事を願っております。。。






そして、今回のトリを飾って頂くのは、この方に。

前回のトリを松山千春に致しましたので、そうなるとこの方を挙げないわけにはいきません^^






札幌市出身の中島みゆきです。
生まれは札幌ですが、帯広市での生活の方が長いです

もうこの方は、あえて説明する必要もないでしょうね^^;
手抜きかよ!(笑)


私もつい最近知ったんですが、今年で還暦なんですってねぇ!

デビューが'75年ですから、今年で37年目ですか。。。

なんだかんだで、いまだに第一線で活躍している事がスゴいですよねぇ。
2000年代に入っても、シングルチャートで上位を賑わす活躍ぶりには改めて感服致します。。。





まだまだご紹介したいアーティストはいるのですが、
それは、また次回という事で。。。
そうしないとシリーズ続かなくなっちゃう^^;






今回はコメントのお返しが出来ないと思います。何卒ご了承下さいませ。。。

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おらが町の歌い手さん その2 [音楽(邦楽)]

このところキュウリばかり齧っているので、
虫になってしまうんじゃないかと思っている銀狼でございます(笑)

サッパリしてるし、ビールのつまみになるし、
何よりも手をかけなくても、そのまま食べられるので楽なんですよね^^;





さて、今回は以前にも取り上げた事がある
我が北海道出身の歌い手(一部俳優含む)を再び取り上げてみようかと。。。


というのも、この記事がUPされる頃には
実は私は札幌に帰っているものですから、北海道ネタでもと思いまして。。。^^
この記事は予約投稿です
皆さんには申し訳ありませんが、また 涼しいところへ逃げさせて頂きます(^m^)

会社行事と遅い夏季帰省を兼ねて、24日(金)より29日(水)まで滞在を致します。

札幌帰省期間中は、皆様のところへのご訪問が疎かになりがちになるかと思いますが、
何卒ご了承下さいませ。。。<(__)>
nice!だけのご訪問は何とか出来るかと思いますが・・・



そんなわけで、帰省準備でドタバタの中での記事作成ですので、
動画貼りまくりの手抜き記事となります^^;




では、まず最初は江別市出身のこちらの方から

前回の第1弾の最後にも挙げたのですが、
思いっきり動画を削除されてしまったので、再UPします!





俳優というべきかタレントというべきか判りませんが、
今や全国的人気を誇る大泉洋がスターダストレビューと唄った「本日のスープ」です。

正直、あんなに売れるとは思ってもみませんでした^^;





お次は、北海道出身アーティストと言えば、
彼らを外すわけにはいかないでしょう!という函館出身の方々です。。。




説明するまでもないですね^^
GLAYです。

彼らが売れ始めた頃に、カラオケで唄ってみようとチャレンジしたのですが、
確実に無理だという事が判ったので、それ以来唄っておりません^^;






GLAYをサラッと流して3番目の方へ(苦笑)

お次は、一世を風靡したアイドルグループから。。。




モーニング娘。ですね^^

初期メンバーには北海道出身が多くて、
リーダーの飯田佳織とLUNA SEAのドラマーである真矢と結婚した石黒彩が札幌出身、
当時一番の人気を誇った安倍なつみが室蘭出身でした。

その後も北海道出身のメンバーは多いようで、
所属事務所のアップフロントエージェンシーは東京の本社以外に
札幌だけに支社を作ったくらいです^^;





さて、お次もまた唄う俳優さんをお一人ご紹介致します。

芦別市出身のなんまら有名な方といえば・・・





水谷豊です^^

このPVは、かつての「熱中時代 刑事編」のリメイク版ですが、
警官役で、とんねるずの憲武が出ていたんですねぇ^^





さぁ、次々いきましょう!

今度はヴォーカルの方が函館出身というバンドです。
残念ながら、今は歌を聴く事が出来ませんが・・・



J-WALK(現THE JAYWALK)の名曲「何も言えなくて・・・夏」です。

ヴォーカルの中村さんが函館出身なんです^^
例の残念な事件があって脱退となってしまいましたが・・・

この歌はよくカラオケで唄ったものでした^^





さて、そろそろ最後に致しますか。。。

トリを飾って頂くのは、やはり足寄町出身のこの方で!




あえて古い映像にしてみました。
今の姿では夢を壊す可能性があるので(爆)

この「人生の空から」
千春の曲の中でも、なんまら好きなんだよなぁ~^^♪

やっぱ何度聴いてもイイ曲です。。。




てな感じで、動画の羅列終了!(笑)

また、いつかこのシリーズの第3弾もやってみますね~^^
いつからシリーズ化した?(笑)
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銀狼的 FAVORITE MUSIC <特別版②> [音楽(邦楽)]

あまりにも暑かった事もあって、
ボロくなったジーパンを加工して短パンにしたのですが・・・

鏡に写った自分の姿を見たら、
スギちゃんっぽくなってしまった銀狼でございます(爆)


ワイルドだろう~?(苦笑)





え~、唐突ですが、

私は歌の上手い女性アーティストが大好きです!(笑)


我が永遠の歌姫・松田聖子というようなアイドル的観点ではなく、
純粋に歌声に惹かれてしまう女性アーティストが結構おりまして・・・


以前にも、歌声に惹かれるという事で八神純子の事を書きましたが、
今回もそんな歌声に惹かれる女性アーティスト達の中で、
私が大好きな楽曲をズラズラと挙げ連ねていきたいと思います。

八神純子の記事⇒http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2012-05-27



まずは、幼い頃に初めてテレビで観た時は「怖い」と思ってしまった人から・・・^^;



唄っている時の感情がこもりにこもった表情が怖い・・・と思ってしまったのですが、
何度か聴いているうちに、ちあきさんの類まれなる歌唱力と表現力に
ガキんちょながら惹き込まれていったんですよねぇ。。。

もう20年くらい前になる思うのですが、
ご主人に先立たれてしまい、それからは公に姿を見せる事もなくなり
引退同然の状態となってしまいましたが、
ちあきなおみさんの復帰を望む声は業界内外でなまら多いようです。

もちろん、私もその一人です。。。





お次は、我が北海道出身のこの人!



以前にも、どこかの記事で「サファリ・ナイト」を挙げたのですが、
この曲も同じくらい大好きですねぇ^^

その際に色々と書いたはずなので、ここでは大橋純子の事は割愛します(笑)

でも、本当はもんたよしのりとの「夏女ソニア」が一番好きなんですが、
動画が貼付られなかった(涙)





大橋純子がブレイクしたのと同時期にデビューを果たした
この人の歌声にも惹かれました。。。



実は、この当時はちょっと石野真子を推していた時期だったのですが、
各音楽賞にて新人賞を争っていた彼女の歌を聴く度に
「こりゃ叶わんわ~」と思っていたものです^^;

渡辺真知子というと「かもめが翔んだ日」が一番ポピュラーなのかもしれませんが、
私はなぜかこの「ブルー」に惹かれてしまうんです。

あ、ついでにこんな動画も挙げてみます。



結局、聖子が出てくる・・・^^;

やっぱ、流石の聖子も渡辺真知子の隣ではなぁ~;^_^A




そして、80年代となってからは
この人の歌声に聴き惚れておりました。。。



80年代シリーズでも書いているkohhyこと小比類巻かほるです。

小比類巻かほるの記事⇒http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13

この「I'm Here」は鈴木雅之の作曲なんですが、
レコードではコーラスにも入っており、サビの部分のハーモニーは最高でしたねぇ^^






お次は、ソロではないですが、
我が北海道が生んだ最高の歌姫でしょうか。。。



80年代も終わりとなろうとしていた頃にデビューしたドリカムですが、
まだブレイクする前の頃、確か何かのニュース番組か何かで流れていた
この「週に一度の恋人」を聴いて、ガーンと衝撃を受けた事を憶えております。

もう、その後の活躍は言うまでもないですね^^




90年代に入ってから惹かれたのは・・・

まずはこの人から



最初に聴いた時に、あまりの声量と声の伸び方に
「なんだコイツは!?」と驚かれましたねぇ。

90年代の冬となれば、この人の曲ばかり流れていたものでしたね^^

ちょっとこのところは、高い声が辛そうになってきた感じですが・・・

広瀬香美って芸名だっていうのを、つい最近知りました^^;




そして90年代の終わりには、
この人のド迫力の歌声にも驚かれたものです。



一般的には「あなたのキスを数えましょう」の方を好きな方が多いかもしれませんが、
私はとにかくこの「愛情」のサビの迫力に惹かれまくりでした。

一見、当時流行っていたガングロギャル風の外見でしたが、
華奢な体つきからは想像も出来ない歌唱力に「コイツは来る!」と思って、
せっせとCDも買っておりました。

しかし、色々とトラブルもあったようで、表舞台には姿を見せなくなってしまったのが残念・・・




あ、90年代の終わりといえば、
この人を忘れちゃいけませんでした。



私の記憶が間違っていなければ、
確か、北海道のFM曲「NORTH WAVE」で聴いたのが最初だったはず。

当時、パワープッシュされていた曲だったはずで、
初めて聴いた途端に、日本人離れした表現力に驚いて
すぐにCDを買いに行った憶えがあります。

ただ、私の中ではこの「Automatic」以上の衝撃を受ける曲が出てこなかったので、
徐々に買うのを止めちゃったんですが・・・^^;





2000年代に入ってからは、
この人の歌声にピン!と来ました。



ちょっと前置きが長い動画ですが・・・^^;

カテゴリー的には「アイドル」に括ってもイイのかもしれませんね。
でも、ルックス的には全然好みではありません^^;

ただ、この「STARS」を初めて聴いた時に、
「ビビビッ」と来たんですよねぇ^^;

で、「STARS」と並んでこの曲にも惹かれました。



歌がなんまら上手い!って感じではないですが、
作り手が彼女の表現力を上手に引き出しているようにも感じますね。





最後に、最近の女性で一番惹かれたのは、この人の歌声です。



デビューシングル「SAKURA」を初めて聴いた時に、
Vo.吉岡聖恵の真っすぐな歌声に心打たれましたねぇ。

本当に真っすぐに心に響くって感じで。。。

野球に例えると、綺麗な回転のフォーシームのストレートを
ビシっと投げ込んでくる感じに聴こえます。
(って、野球に例えた方が判りづらいですね^^;)

新しいんだけど、なんか懐かしい。。。

彼女の歌声には、そんな感じを憶えるのです^^





なんか、我々男には出せない歌声に惹かれるって部分もあるのかなぁ。。。

一人暮らしとなってからは、比較的自由に音楽を聴ける環境になったので、
彼女達の歌声をYoutubeなどで聴きながら癒されております^^





次回も音楽ネタで~す♪
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銀狼的 FAVORITE MUSIC <邦楽編 その5> [音楽(邦楽)]

先週末の土曜日、二日酔いで頭がガンガンしていた銀狼でございます^^;

ずっと立て込んでいた仕事の状況が落ち着いた事もあって、
金曜日に会社の飲み会が行われたのですが、
夕方5時開始で終わったのが、夜中2時・・・^^;


土曜日も出勤だったんですが、午前中は仕事になりませんでした^^;

まぁ、でも楽しかったんでOK!ということで^^v




さてさて、そんな週末を経て
日曜日は終日部屋の掃除や洗濯に勤しんでおりました。

風呂場や流し台の排水溝と悪戦苦闘していたのですが、
あまり気分の良くない作業なので、せめてお気に入りの音楽でもかけてないとやってられません^^;

で、このところ私が頻繁に聴いているこの人の曲をかけることに。。。



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八神純子です^^

なぜか突然妙に聴きたくなり、このCDをGETして
部屋や移動のクルマの中などで聴いております。


彼女がデビューしたのは'74年。

その後'78年に発売した「思い出は美しすぎて」がスマッシュヒットし、
同年に出した「みずいろの雨」で大ブレイクを果たします。

この年に伝説の歌番組「ザ・ベストテン」が始まり、
彼女も「みずいろの雨」にヒットによって出演することが多かったので、
私もよく耳にしておりました。



ただ、その当時の私はまだ小学6年生

興味の対象はピンク・レディーや石野真子だったので、
八神純子は「なんてスゴイ歌の上手な人なんだろう・・・」という程度の感じ方だったのですが・・・

でも、彼女の曲が流れてくると、
知らず知らずのうちに曲に惹き込まれていたのを憶えております。



当時の邦楽と言えば
「演歌」「歌謡曲」に「フォークソング」という大雑把なカテゴリーしかないような時代。

しかし、70年代より洋楽志向が強くなってくるに従って
「ニューミュージック」という曖昧な表現のカテゴリーが出てきた頃でした。

ロックだろうがポップスだろうが、
フォークも含めて全てを「ニューミュージック」に纏められていたものでしたね^^;



そんな中で出てきた彼女の曲は、
今までの邦楽には感じられなかった洋楽の香りを漂わせた大人のポップスという趣きがあって、
ガキンチョの私にとっては、聴いているだけでちょっと背伸びしたような気持ちになれたものです^^



でも、今こうして大人になって冷静に聴いてみると
歌謡曲の要素を取り入れながらも、実に立派なAORサウンドではないか、と感じるのです。
当時としては歌謡曲に近づける事をしないと、まだ世間に受け入れられづらい事もあったのでしょうか。。。


もう30年以上前の曲でもあるので、
アレンジの面などに やや古さを感じる事はあるものの、
どこまでも伸びる高音や途轍もない声量の凄さは、いつ聴いても素晴らしいですね^^


80年代後半より結婚を機にアメリカ在住となり、
しばらく姿を見ることもなくなりましたが、
近年は日本での活動を再開し、テレビなどでも活躍ぶりが見られるようになりました。

綺麗に伸びる高音や圧倒的な声量も健在のようで
昔から聴いている者としては、実に嬉しい限りですね^^



私もようやく彼女の曲を背伸びせずに聴けるような年齢になってきましたし、
これからも末永く唄って頂いて、我々を楽しませて欲しいものです。。。^^







前回の記事においては、本当になまらたくさんのお祝コメントを頂きましてありがとうございました^^
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銀狼的 FAVOLITE MUSIC <邦楽編 その4> [音楽(邦楽)]

前回記事で書いた聖子のニューシングルは、渋谷のタワレコで予約をして購入したのですが、
お店のあまりの混雑ぶりに呆れてしまった銀狼でございます^^;


CDを持って いそいそとレジへ向かおうとしたのですが、
精算を待つお客の列が、なんと売り場フロアを1周するくらいにまで!(@_@;)

確かに話題のCDが一気に発売されたようなので、混むのは判るけど、
CDを買うために こんなに長い時間並ぶなんて、田舎の札幌じゃあり得ません;^_^A

「さすがは都会だねぇ~」
と変なところで感心してしまいました(苦笑)





で、その時に聖子のニューシングルの他に
もう1枚CDを購入しておりまして・・・



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久保田利伸のベストアルバム
「THE BADDEST ~HIT PARADE~」であります。



デビュー25周年を記念して作られたこのベストアルバム。

GREEN DAYなどの作品で知られる世界的マスタリングエンジニアである
テッド・ジェンセン氏が全曲リマスターを行い、
「TAWAWAヒットパレード」をベースに新たにインタールードまで作るなど、
制作側の意欲が感じられる1枚となっております^^


ただのベストアルバムであれば、
デビュー時からの発表順に曲を並べて「ハイ、終わり」といった感じになりがちなのですが、
曲順も発表順に拘らず、前後の曲の繋がりを考えた構成となっており、
前述のリマスターやインタールードの効果も相まって、
”全く新しいアルバム”といった印象すら感じさせてくれる仕上がりに^^


聴いた感想としては・・・リマスターの効果バツグン!ってところですね^^♪

「流星のサドル」や「TIMEシャワーに射たれて」など
今となっては懐かしい打ち込み系のナンバーなども全く古さを感じさせることがありませんでしたし、
「Missing」などのバラード系も更に深みが増したように聴こえました。

何度も何度も聴いた曲ばかりなのですが、「北風と太陽」や「Cymbals」といった辺りは、
改めて「こんなにイイ曲だったんだねぇ~」と感じさせられたりも。。。^^


欲を言えば、デビューシングルの「失意のダウンタウン」
私が初期の名曲と思っている「Olympicは火の車」・「一途な夜、無傷な朝」なんかも
入れて欲しかったなぁと思ったりもするのですが・・・

まぁ、そんな事言ったらキリがないくらいイイ曲ばかりなんで
選曲に困るでしょうからね^^;




とにかく、マジでこのアルバムは なまらお薦めの1枚です^^♪

ずっと久保田を聴いてこられた方には、改めて久保田の良さが再認識出来るでしょうし、
あまり良く知らない方にとっても、久保田の歩んできた歴史と共に作品の素晴らしさを
しっかりと知って頂ける事でしょう。



以前にも、80年代J-POPのシリーズで久保田を取り上げた事があるのですが、
今回このアルバムを聴いて思ったのは、久保田がバリバリの”現在進行形”であるという事。

以前の記事:http://ginrou-enr34.blog.so-net.ne.jp/2010-03-09

私と近い世代の方にとっては、懐かしい曲がたくさん収録されているのですが、
決して懐古的な作品ではなく、今でも十分に通用するモノばかりだと思ったので、
昔を振り返るシリーズからは外してみました。



ではでは、このアルバムに収録されている作品から
私が気に入った曲を少しばかり挙げてみましょうか。。。





※コメントが邪魔な方は右下の「・・・」をクリックして下さい







<訃報>

この記事を書いている最中に、かつて阪急・近鉄を率いてリーグ優勝を8度も飾りながらも
日本シリーズで一度も勝てずに「悲運の名将」と呼ばれた西本幸雄さんが亡くなられたのとの
ニュースが飛び込んで参りました。

享年91歳

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。。。

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おらが町の歌い手さん [音楽(邦楽)]

今日(16日)は、結構暑かったですねぇ~。

汗だくになりながら、部屋の掃除に勤しんでいた銀狼でございます^^


でも、2~3日経ったら すぐ散らかっちゃうんですがねぇ^^;




そういえば、先週の金曜日に放送していたミュージックステーションで、
「出身地別のアーティスト売上ランキング」なるモノをやっておりましたね。

私も、途中からではありますが興味深く観ておりました。

でも、仕事から帰って来たのが8時過ぎだったので、
我が北海道のランキングは見逃してしまったのですが・・・


そこで、ネットでチェックしてみたところ、
北海道はこのようなランキングになっていたようです。

1位  DREAMS COME TRUE(Vo.吉田美和が池田町出身)
2位  GLAY(TERU・TAKURO・JIROが函館市出身)
3位  大黒摩季(札幌市出身)
4位  中島みゆき(札幌市出身)
5位  モー娘。(初期メンバー安倍なつみが室蘭・飯田圭織が札幌など)
6位  JUDY AND MARY(Vo.YUKIが函館市出身)
7位  松山千春(足寄町出身)
8位  DEEN(Vo.池森が岩内町出身)
9位  安全地帯(旭川市出身)
10位 ZONE(札幌市出身)


まぁ、ある程度は納得のランキングといったところでしょうか。

あれ?でも、北島サブちゃんが入ってない・・・(笑)


著名なミュージシャン・アーティストを多く輩出しているところとなると、
福岡県や広島県辺りが有名ですが、我が北海道もなかなかの陣容だと思います^^
(福岡と言えば・・・松田聖子!爆)


上記に挙がっているアーティストは、どれも素晴らしい方が多いのですが、
ちょっとへそ曲がりな私としては、ランキングには入っていないけれども、
私的にお気に入りとか気になっているアーティストも少しばかりご紹介してみようかと。。。

さぁ、こっからは動画の羅列です~^^;




まずは、こちらの御方から。。。




夕張市出身の大橋純子です。

彼女の名前が知られるようになったのは、
デビュー2枚目のシングル「ペイパームーン」辺りからだと思いますが、
その頃といえば、私はまだ小学4年生くらい。
当時は、あまりピンと来てなかったのですが、この「たそがれマイ・ラブ」を聴いた時に
「なんかよく判らないけど、この曲いいぞ!」と感じたんですね。

現在は還暦を越えているはずなんですが、
今でもこの声量を保っておられるのはスゴイなぁと思います^^



お次は、こちらの御方。。。




m.c.A・Tです。(多分、岩見沢市出身?)

もともとは本名の富樫明生名義でソロデビューしたのですが、
ブレイクしたのは、m.c.A・Tとなって1発目のこの「Bomb A Head 」からでした。

現在は、DA PUMPのプロデュースを中心に活動しているようですが、
また歌って欲しいなぁと思いますね。。。



次は、ちょっとマニアックな方向に行っちゃいます^^;




このバンドをご存知の方がいたら嬉しいなぁ~。

帯広市出身のキャデラック・スリムというバンドです。

'80年のポプコンで優秀賞を受賞し、
この「孤独のメッセージ」でメジャーデビューしたのですが、パッとしないまま2年で解散・・・

'60年代っぽいスタイルが、私的に斬新に感じられて
当時は結構気に入っていたんですが。。。



お次は、幻のアイドルです。。。




小樽市出身の木之内みどりさんです。

現在は、竹中直人夫人となっております。

彼女自身の一番のヒット曲が、この「横浜いれぶん」のはずなのですが、
それでもオリコンベスト20にも入らずじまいでした。

歌手としては、決して大成功を収めたとは言えないのですが、
テレビドラマ「刑事犬カール」や映画「野球狂の詩」などで主演を演じるなど、
女優として活躍を見せました。




まだまだ続けちゃいます^^;




函館市出身の中原理恵さんです。

'78年にデビューし、この「東京ららばい」がヒットを飛ばします。
2枚目のシングル「ディスコ・レディー」も続いてヒット曲となり、新人賞レースの常連として、
渡辺真知子や石野真子という強力なライバルと共に活躍を致しました。

そして、'80年代初頭には欽ちゃんに見出され「欽ドン!」で再ブレイク。
歌手の時に見せたクールなキャラクターから一転してのコミカルな様子には驚かされましたね。

その後、ドラマやバラエティなどで活躍されましたが、
現在は芸能界を引退して、会社経営をされているという噂がありますが・・・




最後に正式な歌い手ではないですが、ちょっとオマケを。。。




本人が歌っている様子が映っている動画がコレしかなかったもので・・・^^;

道内ラジオ番組の企画で生まれた曲でしたが、
オリコン10位に入っちゃうわ、Mステに出ちゃうわで大騒ぎでしたね^^;



もっとご紹介したいアーティストがいるのですが、
それは、またの機会ということで。。。^^
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銀狼的FAVORITE MUSIC <邦楽編 その3> [音楽(邦楽)]

完全に俄かサッカーファンの銀狼でございます(爆)


もう今日は、この話題で持ちきりでしょう!


ナデシコジャパン.jpg

ナデシコジャパン02.jpg


いやぁ、早朝から手に汗握りました。

気合い入りまくりでした。

感動させられました。


皆さん、あちこちで仰られている事でしょうが、
私も、この話題を取り上げざるを得ませんねぇ^^


はっきり言って、ここまでの活躍を予想されていた方が何人いた事でしょう?

本当に彼女達には、勇気を与えて頂きました。

試合を観ていながら、もう何度もダメだと思ったことか…

まさに日本人らしい戦いぶりを発揮してくれましたね^^


佐々木監督も仰っておりましたが、
「ちっちゃな娘達が粘り強くやってくれました」

世界中の殆どの予想を覆した事が痛快ではありませんか!


この痛快劇を私流に例えれば…




小国・日本のちっちゃい女性達が
プリウス.jpg


この国を倒して
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この国も倒して
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ついには、この大国をも撃破したのですから。。。
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もうホントに最高です!^^

ガタイが小さい事くらい関係ありません。



改めて、

「諦めない気持ち」や「粘り強さ」「根気強さ」の大切さを教えられた思いです^^








で、いきなりですが、
今回の記事では、そんな同じような思いを感じさせてくれるバンドをちょっとご紹介させて頂こうかと。。。







怒髪天.jpg


『怒髪天』というバンドです。


1984年 我が街・札幌にて結成されたこのバンド。

インディーズでの活動を行っていた後、
1991年に満を持して、アルバム「怒髪天」でメジャーデビューを果たしますが、
1996年には活動停止となってしまいます。

その3年後の1999年に再びインディーズシーンにおいて活動を再開。

2004年には再メジャーデビューを果たし、ここ2・3年ようやく一般への注目度が上がってきたという、
まさに粘り強さを地で行くようなバンドなのです。



彼らの音楽スタイルを自分達では「R&E」と呼んでおります。

「R&E」=「リズム&演歌」

あ、別にド演歌を歌っているわけではありません^^;


骨太の男臭いロックが基本ですが、
日本のソウルミュージックである演歌のテイストというか、そのエッセンスを内包したロック
とでも言うべきでしょうか。

キーワードは、「ド根性」とか「気合い」とか「義理人情」といったようなところでしょう^^;

なんか泥臭いんですが、今の私の年齢層になってくると妙に沁みる部分があります。



私自身は、地元・札幌のバンドという事や同年代である事もあって、
インディーズ時代からちょこちょこ聴いてはいたのですが、あまり周りの方には知られる事がありませんでした。


そんな彼らが、ちょっとずつ注目され始めたのは、
2005年にテレビ朝日にて深夜枠で「アストロ球団」というマンガのドラマ化されたモノが
放映されていたのですが、その挿入歌「アストロ球団応援歌」を歌うようになってからでしょうか。


そして、このCMが放映されるようになってからは、更に注目度がUPするようになりました^^





あの有名な桃屋のCMキャラに、ヴォーカルの増子直純が抜擢されたのであります。

怒髪天をご存知なくても、「あぁ、このCMは観た事あるわ~」って方も多いのでは?^^



こうして、結成から四半世紀を経て、
ようやく日の目を見る事になった怒髪天。

「日本男児ここにあり!」といった感じの彼らの楽曲は、聴いていても元気が出ますよ^^

ナデシコ達が日本の強さを世界に示してくれましたが、
私も男性の端くれとして、怒髪天のように粘り強く頑張らねばなりませんなぁ!







あ、そういえば…

彼も日本男児として、何とか意地を見せてくれました^^



佑ちゃん3勝目.jpg


我らが佑ちゃん。

先日の埼玉西武戦に先発し、5回を4安打無失点5奪三振という内容で
84日ぶりに3勝目を挙げました^^

まぁ、まだ内容に不満はありますが、
現時点では勝った事に意義を見出したいと思います。
最低限の結果は残してくれました。

ただ、以前の記事でも書きましたが、
やはり捕手は鶴岡の方が相性が良さそうでしたねぇ。

直球で押して行こうという姿勢がリード面からも伺えましたし。
欲を言えば、もっと懐を攻める配球を望みたいところではありますが、
それは次回以降の課題と致しましょう。


注目度が高い分、色んな意見が耳に入ってくることでしょうが、
佑ちゃんも粘り強く成長をしていって欲しいものです。。。


※前回のオフ会記事に、たくさんのコメントを頂き、ありがとうございました^^
 これからは、あまり謎を作らないように致します^^;
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